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韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。4.ヂョン(チヂミ)の焼き方

なすんじゃ(羅 順子) (韓国伝統料理研究家)

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おいしそうな食べものがたくさん登場する韓国ドラマ。料理の知識があると、各シーンの背景が見えてきて、ますますたのしく観られます。先生は、韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん。最終回、第4回ではニラのヂョン(チヂミ)の焼き方を教えていただきました。料理のあとでお聞きした韓国ドラマについてのおしゃべりも、おまけでご紹介します。

公開日:2022.12.09

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おいしそうな食べものがたくさん登場する韓国ドラマ。料理の知識があると、各シーンの背景が見えてきて、ますますたのしく観られます。先生は、韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん。最終回、第4回ではニラのヂョン(チヂミ)の焼き方を教えていただきました。料理のあとでお聞きした韓国ドラマについてのおしゃべりも、おまけでご紹介します。

公開日:2022.12.09

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チャプターリスト

  • 1

    ヂョン(チヂミ)の作り方と焼き方

    16:57

  • 2

    韓国ドラマと料理の話

    14:49

関連リンク

なすんじゃ公式サイト 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。1.食文化と調理道具のこと 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。2.よく使う調味料とキムチの話 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。3.ナムルからピビンパを作る

この授業のことば

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もしくは 韓国の人は雨が降った時に チヂミを焼いて食べようかって言うの

00:02:06
unsaved

ヂョンを焼くときのジューっという 水分を飛ばす音が 雨の音とよく合う ということで そういう話も生まれた

00:02:33
unsaved

ヂョンは せっかちな人が焼くと なぜかおいしくできないという

00:09:17
unsaved

講師

なすんじゃ

なすんじゃ(羅 順子)

韓国伝統料理研究家
韓国伝統料理研究家、講師(宮廷料理、郷土料理、家庭料理)。韓国の歴史、文化を背景として育まれた食文化を研究。東京・京都を中心に各地で料理教室を行う。京都出身、在日韓国人2世。1996年に韓国に留学し、韓国王朝宮中飲食伝授期間 宮中飲食研究院にて宮廷料理の第一人者であるファンヘソン氏に師事。東京・麻布十番にあった韓国料理店「文家(moon-ga)」元料理長。 著書に『なすんじゃさんのキムチ・ナムルとおかずの教室』(アノニマ・スタジオ)、『こんなに使える手作りコチュヂャン』『干し野菜のラクうまレシピ』(ともに家の光協会)がある。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像編集:若杉直人/ことばスライド:八木澤恵

みんなのコメント

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シリーズ最後は、ニラのチヂミの作り方と焼き方をご紹介。なすんじゃさんの語る、ドラマに出てくるちょっとした料理の話もたのしい。登場するドラマ、どれも見たくなります。

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担当D:田中

講師のなすんじゃさんが、素敵。なんといったら良いか表現出来ないけれど、素敵です。

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野田めい

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韓国ドラマファンの方におすすめの授業。屋台の話、お酒の話、チキンの話など、「あ、そうなんだ!」がたくさんあります。調理道具解説の、ちょっとした話も面白いです。

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担当D:田中
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担当D:田中
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担当D・柳田
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担当D:aiai

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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