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韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。2.よく使���調味料とキムチの話

なすんじゃ(羅 順子) (韓国伝統料理研究家)

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おいしそうな食べものがたくさん登場する韓国ドラマ。料理の知識があると、各シーンの背景が見えてきて、ますますたのしく観られます。先生は、韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん。第2回では韓国料理で使われる調味料の解説と、手軽に作れる2つのキムチのレシピをおとどけします。

公開日:2022.11.25

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おいしそうな食べものがたくさん登場する韓国ドラマ。料理の知識があると、各シーンの背景が見えてきて、ますますたのしく観られます。先生は、韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん。第2回では韓国料理で使われる調味料の解説と、手軽に作れる2つのキムチのレシピをおとどけします。

公開日:2022.11.25

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チャプターリスト

  • 1

    韓国料理の調味料紹介

    21:12

  • 2

    ニラのキムチときゅうりのキムチ

    12:18

  • 3

    キムチってどんなもの?

    07:20

関連リンク

なすんじゃの公式サイト 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。1.食文化と調理道具のこと 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。3.ナムルからピビンパを作る 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。4.ヂョン(チヂミ)の焼き方

この授業のことば

Next

おいしい唐辛子を使うことで おいしいキムチになる

00:04:07
unsaved

そんなに固く考えないで 調味料がそろわないと何もできない というふうに思わなくてもいい

00:20:59
unsaved

食卓にお母さんがいないと寂しいな と思うようなものがキムチだ というふうに私は思っています

00:02:13
unsaved

講師

なすんじゃ

なすんじゃ(羅 順子)

韓国伝統料理研究家
韓国伝統料理研究家、講師(宮廷料理、郷土料理、家庭料理)。韓国の歴史、文化を背景として育まれた食文化を研究。東京・京都を中心に各地で料理教室を行う。京都出身、在日韓国人2世。1996年に韓国に留学し、韓国王朝宮中飲食伝授期間 宮中飲食研究院にて宮廷料理の第一人者であるファンヘソン氏に師事。東京・麻布十番にあった韓国料理店「文家(moon-ga)」元料理長。 著書に『なすんじゃさんのキムチ・ナムルとおかずの教室』(アノニマ・スタジオ)、『こんなに使える手作りコチュヂャン』『干し野菜のラクうまレシピ』(ともに家の光協会)がある。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像編集:若杉直人/ことばスライド:八木澤恵

みんなのコメント

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今回は、よく使う調味料の解説と2種類のキムチの作り方です。ニラのキムチは感動ものなのでぜひお試しを。料理教室に来ている気分で、ちいさなコツもたくさん学べます。

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担当D:田中

次におすすめの授業

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7種類のナムルを作り、ピビンパに仕上げていきます。ここまで丁寧にコツがわかる映像は、あまりないかなと。すごくきれいな味のピビンパが作れるので、ぜひお試しになってみてください。

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担当D:田中
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韓国ドラマファンの方におすすめの授業。屋台の話、お酒の話、チキンの話など、「あ、そうなんだ!」がたくさんあります。調理道具解説の、ちょっとした話も面白いです。

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担当D:田中
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微生物というミクロの世界について聞いていたつもりが、小倉さんの軽快なお話ぶりから、大きな時間の流れや人間の生き方という壮大な世界に思いを馳せることができました。そう、発酵って、懐が深〜い事象なんです!

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担当D・柳田
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シリーズ最後は、ニラのチヂミの作り方と焼き方をご紹介。なすんじゃさんの語る、ドラマに出てくるちょっとした料理の話もたのしい。登場するドラマ、どれも見たくなります。

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担当D:田中
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自家製肉味噌は、すり鉢でにんにくと生姜とスパイスとひき肉を混ぜ合わせて作ります。ちょっと力はいるけれど、いい香りに包まれて、食欲が刺激されます。スパイスは全て揃えるのが大変かもしれませんが、お肉の味が甘くなるというシナモンはぜひ入れてください。

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担当D:かごしま
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この授業が行われたのは「令和」という元号が発表された直後。その元となった歌が詠まれた宴の席では、どんな酒が振る舞われたのか。その問いに即答できる発酵学者・小泉武夫さんが、「万葉人の食」をキーワードに語ってくださいました。酒を語る小泉さんの熱にも注目してください。

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ほぼ日乗組員・くさおい

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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