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韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。1.食文化と調理道具のこと

なすんじゃ(羅 順子) (韓国伝統料理研究家)

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おいしそうな食べものがたくさん登場する韓国ドラマ。料理の知識があると、各シーンの背景が見えてきて、ますますたのしく観られます。先生は、韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん。第1回では韓国の食文化や献立の基本、よく使う調理道具についてご紹介します。

公開日:2022.11.21

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おいしそうな食べものがたくさん登場する韓国ドラマ。料理の知識があると、各シーンの背景が見えてきて、ますますたのしく観られます。先生は、韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん。第1回では韓国の食文化や献立の基本、よく使う調理道具についてご紹介します。

公開日:2022.11.21

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チャプターリスト

  • 1

    韓国料理の特徴って?

    18:34

  • 2

    屋台の話、チキンの話

    17:50

  • 3

    韓国の調理道具紹介

    14:54

関連リンク

なすんじゃ公式サイト 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。2.よく使う調味料とキムチの話 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。3.ナムルからピビンパを作る 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。4.ヂョン(チヂミ)の焼き方

この授業のことば

Next

そんな感じで食べ物を食べる時に 人と一緒に共有して食べるって考え方 もう凄くありますね

00:12:52
unsaved

道端なのにそこで おばさんたちが作業をしたり ご飯食べたりしてるというのがあって

00:00:59
unsaved

建物の中に閉じこもってではなく 開放感みたいな感じで すごい外で食べるのが好きですね

00:03:02
unsaved

韓国の人は 年いって60歳 70歳 80歳になっても 自分の家業に しがみつくのはよくないという考え方

00:10:28
unsaved

講師

なすんじゃ

なすんじゃ(羅 順子)

韓国伝統料理研究家
韓国伝統料理研究家、講師(宮廷料理、郷土料理、家庭料理)。韓国の歴史、文化を背景として育まれた食文化を研究。東京・京都を中心に各地で料理教室を行う。京都出身、在日韓国人2世。1996年に韓国に留学し、韓国王朝宮中飲食伝授期間 宮中飲食研究院にて宮廷料理の第一人者であるファンヘソン氏に師事。東京・麻布十番にあった韓国料理店「文家(moon-ga)」元料理長。 著書に『なすんじゃさんのキムチ・ナムルとおかずの教室』(アノニマ・スタジオ)、『こんなに使える手作りコチュヂャン』『干し野菜のラクうまレシピ』(ともに家の光協会)がある。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像編集:若杉直人/ことばスライド:八木澤恵

みんなのコメント

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韓国ドラマファンの方におすすめの授業。屋台の話、お酒の話、チキンの話など、「あ、そうなんだ!」がたくさんあります。調理道具解説の、ちょっとした話も面白いです。

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担当D:田中

韓国と日本の食に関する 文化の違いがわかる 興味深い内容でした

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konoka sakuya

次におすすめの授業

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7種類のナムルを作り、ピビンパに仕上げていきます。ここまで丁寧にコツがわかる映像は、あまりないかなと。すごくきれいな味のピビンパが作れるので、ぜひお試しになってみてください。

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担当D:田中
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今回は、よく使う調味料の解説と2種類のキムチの作り方です。ニラのキムチは感動ものなのでぜひお試しを。料理教室に来ている気分で、ちいさなコツもたくさん学べます。

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担当D:田中
play

シリーズ最後は、ニラのチヂミの作り方と焼き方をご紹介。なすんじゃさんの語る、ドラマに出てくるちょっとした料理の話もたのしい。登場するドラマ、どれも見たくなります。

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担当D:田中
play

微生物というミクロの世界について聞いていたつもりが、小倉さんの軽快なお話ぶりから、大きな時間の流れや人間の生き方という壮大な世界に思いを馳せることができました。そう、発酵って、懐が深〜い事象なんです!

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担当D・柳田
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あまりにも身近すぎて、よく知ろうと思っていなかった醤油について、知ることができておもしろかったです。こんなにたくさん醤油を味見したことがなかったのですが、地方に行く度に、地元の醤油を味わうことで、その土地の空気を感じられるのかもしれないと思いました。

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担当D:しもー
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スープが煮えるのを待っている時間が好き、という有賀さん。収録も「サムゲタン風」スープを火にかけたところからできあがるまでの間に行われました。「 待ち時間なし」が理想とされる時代ですが、待ちながら時間の贅沢さを見直しました。料理を通して「暮らし」を考えるって、こういうことなのかな。

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担当D:aiai

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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