韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。1.食文化と調理道具のこと
なすんじゃ(羅 順子) (韓国伝統料理研究家)
おいしそうな食べものがたくさん登場する韓国ドラマ。料理の知識があると、各シーンの背景が見えてきて、ますますたのしく観られます。先生は、韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん。第1回では韓国の食文化や献立の基本、よく使う調理道具についてご紹介します。
公開日:
おいしそうな食べものがたくさん登場する韓国ドラマ。料理の知識があると、各シーンの背景が見えてきて、ますますたのしく観られます。先生は、韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん。第1回では韓国の食文化や献立の基本、よく使う調理道具についてご紹介します。
公開日:2022.11.21
関連リンク
なすんじゃ公式サイト 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。2.よく使う調味料とキムチの話 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。3.ナムルからピビンパを作る 韓国ドラマがますますたのしくなる韓国料理入門。4.ヂョン(チヂミ)の焼き方この授業のことば
講師
なすんじゃ(羅 順子)
韓国伝統料理研究家クレジット
ディレクター:田中正紘/映像編集:若杉直人/ことばスライド:八木澤恵
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
7種類のナムルを作り、ピビンパに仕上げていきます。ここまで丁寧にコツがわかる映像は、あまりないかなと。すごくきれいな味のピビンパが作れるので、ぜひお試しになってみてください。
今回は、よく使う調味料の解説と2種類のキムチの作り方です。ニラのキムチは感動ものなのでぜひお試しを。料理教室に来ている気分で、ちいさなコツもたくさん学べます。
シリーズ最後は、ニラのチヂミの作り方と焼き方をご紹介。なすんじゃさんの語る、ドラマに出てくるちょっとした料理の話もたのしい。登場するドラマ、どれも見たくなります。
微生物というミクロの世界について聞いていたつもりが、小倉さんの軽快なお話ぶりから、大きな時間の流れや人間の生き方という壮大な世界に思いを馳せることができました。そう、発酵って、懐が深〜い事象なんです!
あまりにも身近すぎて、よく知ろうと思っていなかった醤油について、知ることができておもしろかったです。こんなにたくさん醤油を味見したことがなかったのですが、地方に行く度に、地元の醤油を味わうことで、その土地の空気を感じられるのかもしれないと思いました。
スープが煮えるのを待っている時間が好き、という有賀さん。収録も「サムゲタン風」スープを火にかけたところからできあがるまでの間に行われました。「 待ち時間なし」が理想とされる時代ですが、待ちながら時間の贅沢さを見直しました。料理を通して「暮らし」を考えるって、こういうことなのかな。


韓国ドラマファンの方におすすめの授業。屋台の話、お酒の話、チキンの話など、「あ、そうなんだ!」がたくさんあります。調理道具解説の、ちょっとした話も面白いです。
韓国と日本の食に関する 文化の違いがわかる 興味深い内容でした