みやけかほ
三宅香帆
文芸評論家・書評家
1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。大学院では『万葉集』を研究する傍ら、天狼院書店(京都天狼院)店長も務め、書店のサイトに書いた書評ブログが大きな話題となる。IT企業に勤務しながら、書評家として書籍や記事を執筆し、その後、独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。 著書に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)、『妄想とツッコミで読む万葉集』(だいわ文庫)『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』(角川文庫)『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社)、など多数。。