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「読書の大食い」であり 「舞台の1列目の客」 かもしれない

三宅香帆 (文芸評論家・書評家)

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「推し活」「考察文化」「言語化」など、現代のカルチャーをわかりやすい言葉で説明してくれる、文芸批評家の三宅香帆さんが、再び「ほぼ日の學校」に登場! 今回は糸井重里と対談をしました。一見、難解に思える「文芸評論」の世界。そのなかで、まるでキラ星のような存在の三宅香帆さんは、なぜその道を選んだのでしょう? そもそも、なんでそんなにたくさんの本が読めるの?‥‥など、糸井が気になることを伺いました。三宅さんの「素」に出会える授業かもしれません。

公開日:2026.06.09

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「推し活」「考察文化」「言語化」など、現代のカルチャーをわかりやすい言葉で説明してくれる、文芸批評家の三宅香帆さんが、再び「ほぼ日の學校」に登場! 今回は糸井重里と対談をしました。一見、難解に思える「文芸評論」の世界。そのなかで、まるでキラ星のような存在の三宅香帆さんは、なぜその道を選んだのでしょう? そもそも、なんでそんなにたくさんの本が読めるの?‥‥など、糸井が気になることを伺いました。三宅さんの「素」に出会える授業かもしれません。

公開日:2026.06.09

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    01:18:36

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この授業のことば

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私が好きだった書評とか 批評のジャンル自体が 人が来ないのが分かっていた

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unsaved

本当に何もないというより 1匹目をインターネットで ちょっと釣って

00:06:11
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小説読んで「はぁ」みたいな 「はっ!」となるのが一番うれしい

00:19:34
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今の話で思い出したのが 私は人の文体見るの得意で

00:29:00
unsaved

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01:02:09
unsaved

講師

みやけかほ

三宅香帆

文芸評論家・書評家
1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。大学院では『万葉集』を研究する傍ら、天狼院書店(京都天狼院)店長も務め、書店のサイトに書いた書評ブログが大きな話題となる。IT企業に勤務しながら、書評家として書籍や記事を執筆し、その後、独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。 著書に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)、『妄想とツッコミで読む万葉集』(だいわ文庫)『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』(角川文庫)『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社)、など多数。。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像製作:コックスプロジェクト宇野祐司/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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テレビや雑誌、YouTubeにひっぱりだこの三宅香帆さんの、いつもとは違う側面が見られる対談となりました。三宅香帆さんは、なぜいそがしくしているのに沢山の本を読めるのかという秘密がすこしわかります!

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担当D:かごしま

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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