なんとなく知ってるあの小説をエッジ効かせて読んでみる。
三宅香帆 (文芸評論家・書評家)
漱石の『こころ』、三島由紀夫の『金閣寺』、あるいは『ピーターパンとウェンディ』に『若草物語』‥‥そんな「なんとなく知ってるあの小説」を大胆に読んじゃう提案を、しちゃう授業です。底なしにおもしろい、読むほどに心がわくわく熱くなる、鮮烈な読書の世界へ、はまっていきましょう。
公開日:
漱石の『こころ』、三島由紀夫の『金閣寺』、あるいは『ピーターパンとウェンディ』に『若草物語』‥‥そんな「なんとなく知ってるあの小説」を大胆に読んじゃう提案を、しちゃう授業です。底なしにおもしろい、読むほどに心がわくわく熱くなる、鮮烈な読書の世界へ、はまっていきましょう。
公開日:2021.09.24
チャプターリスト
この授業のことば
講師
三宅香帆
文芸評論家・書評家クレジット
ディレクター:出来幸介/映像編集:中村裕/ことばスライド:メディアミックス
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
イタリア人の男性はみんな、オシャレでコミュニケーションが上手で、すぐ女性を口説くって思い込んでいました(ごめんなさい!)。ディエゴは「それは誤解です!」と声を大にします。ぼくたちは気づかないうちに、いろんな色メガネで他人を見ているんだなあと気づかされる授業です。
歌舞伎の敷居は高いですか? でもゴレンジャーの名乗りって、ルーツは白浪五人男なんですよ。矢内教授がやさしく教えてくれる歌舞伎入門。
「春は朝がいい」と清少納言が書くのは、「いいね!」をアップするSNSにも通じるという、古典がぐっと身近になるお話。
90歳と73歳のふたりの「自分はいかに本を読んでこなかったか自慢」、おもしろいです。
「最近の若者は◯◯だ」と一括りには言えないけれど、特徴や接し方を知ることで、Z世代の若者と積極的に関わりたくなります。世代を超えてコミュニケーションを取っていきたいなと思える動画です。
ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。


小説の楽しみ方はこんなに自由なんだと気がつきます。自分なりの読書術をみなさんも見つけてみてください。
ずっと話を聞いていたいと思いました。
二つの小説を比べて読んで楽しむと言う発想はこれまでありませんでした。 難しいと思っていた夏目漱石や三島由紀夫、幼い頃に読んだピーターパンや若草物語を読んでみたくなりました。