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なんとなく知ってるあの小説をエッジ効かせて読んでみる。

三宅香帆 (文芸評論家・書評家)

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漱石の『こころ』、三島由紀夫の『金閣寺』、あるいは『ピーターパンとウェンディ』に『若草物語』‥‥そんな「なんとなく知ってるあの小説」を大胆に読んじゃう提案を、しちゃう授業です。底なしにおもしろい、読むほどに心がわくわく熱くなる、鮮烈な読書の世界へ、はまっていきましょう。

公開日:2021.09.24

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漱石の『こころ』、三島由紀夫の『金閣寺』、あるいは『ピーターパンとウェンディ』に『若草物語』‥‥そんな「なんとなく知ってるあの小説」を大胆に読んじゃう提案を、しちゃう授業です。底なしにおもしろい、読むほどに心がわくわく熱くなる、鮮烈な読書の世界へ、はまっていきましょう。

公開日:2021.09.24

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チャプターリスト

  • 1

    欅坂46を聴くといつも漱石じゃんって思う。

    14:08

  • 2

    『ピーターパン』と『若草物語』はおんなじ話でした。

    09:56

  • 3

    『金閣寺』はアイドルオタク小説として読むのがおもしろい。

    09:30

この授業のことば

Next

欅坂46の曲を聴くたびに 私は「漱石じゃん」と思う

00:13:09
unsaved

みんな結構 心のなかに 金閣寺を飼っているんじゃないかと 思うんですよね

00:06:14
unsaved

そういう表現の仕方が それぞれ違っていて その細部こそが おもしろいと私は思うので

00:09:07
unsaved

講師

みやけかほ

三宅香帆

文芸評論家・書評家
1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。大学院では『万葉集』を研究する傍ら、天狼院書店(京都天狼院)店長も務め、書店のサイトに書いた書評ブログが大きな話題となる。IT企業に勤務しながら、書評家として書籍や記事を執筆し、その後、独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。 著書に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)、『妄想とツッコミで読む万葉集』(だいわ文庫)『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』(角川文庫)『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社)、など多数。。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:中村裕/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

小説の楽しみ方はこんなに自由なんだと気がつきます。自分なりの読書術をみなさんも見つけてみてください。

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ほぼ日乗組員・フジー

ずっと話を聞いていたいと思いました。

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ぶんちゃん

二つの小説を比べて読んで楽しむと言う発想はこれまでありませんでした。 難しいと思っていた夏目漱石や三島由紀夫、幼い頃に読んだピーターパンや若草物語を読んでみたくなりました。

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みいれお

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人に会おう、話を聞こう。
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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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