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自分の気持ちを言語化するのは ケアに近いかもしれない

三宅香帆 (文芸評論家・書評家)

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「好き」を言語化するとどんないいことがあるのか? 大ヒット新書『「好き」を言語化する技術』の著者・三宅香帆さんにじっくり聞きました。自分の気持ちをまず言葉にすることは、自分をいたわるケアのような行為であると三宅さんは言います。ほぼ日乗組員も参加してお話を聞きました。また、日記を書くことがおすすめだという三宅さんは、高校大学時代はほぼ日手帳を使ってくれていました。ほぼ日手帳の存在が“書く習慣”を後押しし、言語化の技術を磨くことにつながったそうです。

公開日:2025.08.22

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「好き」を言語化するとどんないいことがあるのか? 大ヒット新書『「好き」を言語化する技術』の著者・三宅香帆さんにじっくり聞きました。自分の気持ちをまず言葉にすることは、自分をいたわるケアのような行為であると三宅さんは言います。ほぼ日乗組員も参加してお話を聞きました。また、日記を書くことがおすすめだという三宅さんは、高校大学時代はほぼ日手帳を使ってくれていました。ほぼ日手帳の存在が“書く習慣”を後押しし、言語化の技術を磨くことにつながったそうです。

公開日:2025.08.22

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:00:29

  • 2

    ショートバージョン

    18:38

関連リンク

note 三宅書店【本を読むモチベを上げるチャンネル】三宅香帆 Kaho Miyake x

この授業のことば

Next

どっちかというと続けていけば 続けるほど過去の日記を見るのが 面白くなってくるので

00:06:33
unsaved

好きなものを紐解いていくと 自分がどういう人間に 影響されてなったかとか

00:11:40
unsaved

友達にどう言えば伝わるのか 親に何をどう伝えたらいいのか ずっと分かんない感じがありました

00:13:47
unsaved

どうしても自分の感情って 言葉にしておかないと 残らないと私は思うんですよ

00:14:47
unsaved

ちょっとケアに近いというか スキンケアするとか そういうことに近いとよく思います

00:25:58
unsaved

講師

みやけかほ

三宅香帆

文芸評論家・書評家
1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。大学院では『万葉集』を研究する傍ら、天狼院書店(京都天狼院)店長も務め、書店のサイトに書いた書評ブログが大きな話題となる。IT企業に勤務しながら、書評家として書籍や記事を執筆し、その後、独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。 著書に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)、『妄想とツッコミで読む万葉集』(だいわ文庫)『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』(角川文庫)『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社)、など多数。。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像:木下美月/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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「自分のために気持ちを言葉にすることと、人に話すために言葉にすることは違う」と三宅さんが教えてくれて、目の前のキリが晴れたような気持ちになりました。そして自分のために言葉にすることは自分をいたわる行為だということも心に刺さりました! この授業後から自分のための日記を続けています。

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担当D:かご

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担当D・永田
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テレビや雑誌、YouTubeにひっぱりだこの三宅香帆さんの、いつもとは違う側面が見られる対談となりました。三宅香帆さんは、なぜいそがしくしているのに沢山の本を読めるのかという秘密がすこしわかります!

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担当D:かごしま
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担当D:サノ

この授業が収録されている島

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  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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