自分の気持ちを言語化するのは ケアに近いかもしれない
三宅香帆 (文芸評論家・書評家)
「好き」を言語化するとどんないいことがあるのか? 大ヒット新書『「好き」を言語化する技術』の著者・三宅香帆さんにじっくり聞きました。自分の気持ちをまず言葉にすることは、自分をいたわるケアのような行為であると三宅さんは言います。ほぼ日乗組員も参加してお話を聞きました。また、日記を書くことがおすすめだという三宅さんは、高校大学時代はほぼ日手帳を使ってくれていました。ほぼ日手帳の存在が“書く習慣”を後押しし、言語化の技術を磨くことにつながったそうです。
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「好き」を言語化するとどんないいことがあるのか? 大ヒット新書『「好き」を言語化する技術』の著者・三宅香帆さんにじっくり聞きました。自分の気持ちをまず言葉にすることは、自分をいたわるケアのような行為であると三宅さんは言います。ほぼ日乗組員も参加してお話を聞きました。また、日記を書くことがおすすめだという三宅さんは、高校大学時代はほぼ日手帳を使ってくれていました。ほぼ日手帳の存在が“書く習慣”を後押しし、言語化の技術を磨くことにつながったそうです。
公開日:2025.08.22
チャプターリスト
この授業のことば
講師
三宅香帆
文芸評論家・書評家クレジット
ディレクター:かごしま/映像:木下美月/ことばスライド:ちちあきこ
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「自分のために気持ちを言葉にすることと、人に話すために言葉にすることは違う」と三宅さんが教えてくれて、目の前のキリが晴れたような気持ちになりました。そして自分のために言葉にすることは自分をいたわる行為だということも心に刺さりました! この授業後から自分のための日記を続けています。