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〈お涼のじぶん経営シリーズ3〉その純粋さはどこから?

坂口涼太郎 (俳優)岡山天音 (俳優)

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俳優・坂口涼太郎さんによる対談連載「お涼のじぶん経営シリーズ」。第3回のゲストは、俳優の岡山天音さんです。坂口さんが、岡山さんのデビュー当時から惹きつけられていたのはその「溢れ出る純粋さ」。対談は、岡山さんがどんな子ども時代を過ごし、なぜ俳優という道を選んだのかをひも解くところからスタートします。”演じる”ことは、正解がないからこそ、役のたびにゼロから挑み続けなければなりません。俳優という仕事が持つ重みと、それを越える魅力が伝わってくる対談となりました。

公開日:2026.09.29

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俳優・坂口涼太郎さんによる対談連載「お涼のじぶん経営シリーズ」。第3回のゲストは、俳優の岡山天音さんです。坂口さんが、岡山さんのデビュー当時から惹きつけられていたのはその「溢れ出る純粋さ」。対談は、岡山さんがどんな子ども時代を過ごし、なぜ俳優という道を選んだのかをひも解くところからスタートします。”演じる”ことは、正解がないからこそ、役のたびにゼロから挑み続けなければなりません。俳優という仕事が持つ重みと、それを越える魅力が伝わってくる対談となりました。

公開日:2026.09.29

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  • 1

    フルバージョン

    01:08:16

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    15:29

この授業のことば

Next

外の世界っていうか 今いる場所じゃないどこかの世界に 行ってみたかった知ってみたかった

00:08:47
unsaved

学校の生活は… 味がなんかしなかったっすね

00:09:30
unsaved

天音くんのことを初めて知った その時の感じた自分の思う純粋って 自分でろ過するものだなと思ってた

00:12:40
unsaved

あと菅田くん 太賀くん ずっと自分が間近で背中見てきた 人たちが出てくれたとか

00:55:53
unsaved

許してもらえてない人が 多いのかなとか

00:57:29
unsaved

講師

さかぐちりょうたろう

坂口涼太郎

俳優
1990年、兵庫県生まれ。俳優。趣味は読書、映画演劇アート鑑賞、旅、短歌。特技はピアノ弾き語り、ダンス、英語、アルトサックス、パーカッション。おもな出演作に、ドラマ 朝の連続テレビ小説「なつぞら」「エール」「おちょやん」(NHK)、「SUITS」シリーズ(フジテレビ)、映画「ちはやふる」シリーズ、「SUNNY 強い気持ち・強い愛」、舞台「ヴェローナの二紳士」、「モダンボーイズ」、木ノ下歌舞伎「勧進帳」「三番叟」など。2025年、エッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』を発売。
おかやまあまね

岡山天音

俳優
1994年、東京都出身。「中学生日記」(09/NHK)で俳優デビュー。主な出演作に、主演映画『笑いのカイブツ』(24/滝本憲吾監督)、映画『キングダム』シリーズ(22〜24、26/佐藤信介監督)、『Cloud クラウド』(24/黒沢清監督)、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(24/関テレ・フジテレビ系)など。2025年度は夜ドラ「ひらやすみ」(NHK)にて主演を務めたほか、大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(NHK)、「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ)、「片想い」(NHK)などに出演し、第50回エランドール賞、第63回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞、第52回放送文化基金賞を受賞。現在、主人公・暁太郎の声を演じたアニメ映画『我々は宇宙人』(門脇康平監督)が全国公開中。待機作として、NHK連続テレビ小説「巡るスワン」('27年春放送開始)などがある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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シリアスな役からのんびりした癒し系の役まで演じる、”いい雰囲気”をまとっている岡山天音さんはどんな人でしょうか。お涼さんが、岡山さんの素を解き明かしてくれる対談になりました。2人が初めて会ったとき「川上未映子さんの小説がいいね」と盛り上がった話もとってもいいなと思いました。

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担当D:かごしま

次におすすめの授業

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坂口さんが尾崎さんと仕事でご一緒したときに「なんてやさしい人だ!」と思ったところから始まった対談。鍵を締める音に痛みを感じる尾崎さんに、やさしさの源を感じました。ミュージシャン、俳優という違う仕事をしながらも文章を書くことに並々ならぬ思いがある2人のお話をおたのしみください。

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担当D:かごしま
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「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。

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玉木
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飄々とした語り口で、「メンバーと仲良くいたい」とまっすぐ言う。勘違いはしないけど、持つべき自信を持っている。「情熱と冷静の間」に立つ、不思議なバランス感。取材をした自分はここにこそ、「ついていきたい」と思わせる引力があると感じました。皆さんもぜひ、その目でお確かめください。

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サノ
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収録後の会話の中で驚いたのは、推しの漫画家「一条ゆかり」をプロデュースするために、洋服もご自身で時と場合によってあわせて選ばれるし、ヘアスタイルは自分でカット&カラーされているそうです。多才すぎです。でもその才能のウラには努力もしっかりあって、尊敬してやみません。

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担当D:しもー
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人を喜ばせるための、一つ一つの細かいプロ意識がすごい! いろいろある職業の中でも、ここまで全力で人と向き合い、なおかつエンターテイメントを忘れない仕事って、なかなかないなと思いました。

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ほぼ日乗組員・ちの
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鈴木福さんが20歳に出版されたエッセイ本『笑う門には福来る』には、神木隆之介さんといつかお話してみたいと綴られていました。俳優としてのあり方や自分自身としての生き方に至るまで、神木さんが福さんに丁寧に伝えられていて、すてきだなと思いました。フルバージョンを何度もかみしめています。

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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