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15歳の「飯田くん」が、京都のあの「飯田」になる物語。2.修行編

飯田真一 (日本料理店「飯田」店主)

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中学生時代にテレビを通じて料理人に憧れた飯田真一さん。地元・埼玉の調理師学校へ行き、卒業後は金沢の日本料理店に修業に。そして夢だった京都での修業が始まります。そこで飯田さんを待ち受けていたものとは‥‥?

公開日:2022.07.06

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中学生時代にテレビを通じて料理人に憧れた飯田真一さん。地元・埼玉の調理師学校へ行き、卒業後は金沢の日本料理店に修業に。そして夢だった京都での修業が始まります。そこで飯田さんを待ち受けていたものとは‥‥?

公開日:2022.07.06

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チャプターリスト

  • 1

    料理修行のはじまり。

    17:48

  • 2

    金沢修行を経て、京都へ。

    18:52

  • 3

    黙ってひとりで。

    17:14

  • 4

    壁を乗り越えたらまた壁か。

    16:39

  • 5

    そこに本質はない。考えろ。

    13:02

  • 6

    自分の料理がつくりたい。

    15:27

この授業のことば

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夢を共有する人がいると その人の夢をかなえたい という気持ちになるから

00:07:36
unsaved

僕の給料はほぼ全部 うつわに使わせてもらったんですよ

00:08:09
unsaved

本当においしいものを 本当に自分の好きなことをしたい

00:10:04
unsaved

「社会的に見ても飯田さんの評価は 今はゼロです」って

00:15:02
unsaved

講師

いいだしんいち

飯田真一

日本料理店「飯田」店主
1975年生まれ。埼玉県出身。金沢にて修業後、懐石料理を極めるため京都へ。「和久傳」「祇園丸山」などの名店で修業を重ねる。2010年「飯田」をオープン。魯山人など本物の名品で料理が味わえる店として瞬く間に評判になる。2018年にミシュラン三つ星を獲得。

クレジット

ディレクター:武井義明/映像制作:粕谷謙一/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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京都の和食の名店「飯田」のご主人、飯田真一さん。埼玉の調理師学校を出て、金沢の和食店へ修業に出た青春時代のはなしです。ぶつかったいくつもの壁のこと、くやしかったこと、がんばったこと‥‥聞き手は糸井重里です。

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担当D・シェフ

一見無鉄砲のように見えても、根っこのところはブレてない生き方を若くからしている人。振り返れば必要だった経験をちゃんと積み上げている。 カッコよく有りたいってやっぱり大事なんだな。

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大谷伸

次におすすめの授業

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いわゆる「不良少年」だった飯田真一さんが、京都に、ミシュラン三つ星を獲得する料理店をひらくまでの物語、その1。料理が好きでこの道を志したわけではない、というところからの、少年時代の話を、まずどうぞ。聞き手は糸井重里です。

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担当D・シェフ
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金沢から京都に修業の場をうつし、どんどん成長していった和食料理人の飯田真一さん。結婚もして、夫婦の夢は「自分たちの店を持つこと」。でもそのための道のりも、かんたんではなく‥‥4時間にわたる糸井重里のインタビュー、3部作の最終章です。

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担当D・シェフ
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人から学ぶと、こんなことまで出来てしまうんだな、と思い知らされます。山下さんがニカラグアで見聞きした風景は目に浮かぶようです。

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担当D・一色
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「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

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担当D・一色
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料理について、生きることについて。土井先生がずっと考えてこられたことを惜しみなく教えてくださる、たくさんの学びが詰まった授業。第3回の「すき焼きの話」は特に必見です。

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担当D・田中ま
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寿木さんの自宅でもある遠矢山房はとっても素敵な空間で、飾ってある絵から食器まで寿木さんに選ばれたものばかり。「この器、いいですね」と言えば、その器が持つストーリーを話してくれて、会話がはずみます。好きなものに囲まれて時間を過ごすことっていいですよね。

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担当D:かご

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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