いちはらたけのり
市原武法
マンガ原作者
1974年東京生まれ。97年小学館入社。「週刊少年サンデー」編集部に配属され、あだち充、西森博之、満田拓也、田辺イエロウ、モリタイシなど、そうそうたるマンガ家を担当。月刊誌「ゲッサン」創刊を企画し、2009年の創刊時は編集長代理、翌10年編集長に就任。新人作家の育成に力を注ぐ。2015年7月に「週刊少年サンデー」第20代編集長に就任。廃刊の危機に瀕していた「週刊少年サンデー」を立て直し、700%アップの売り上げで見事に復活を成し遂げた。2021年小学館第2コミック局プロデューサー就任。2022年小学館を退職し、マンガ原作者になることを宣言。現在、サンデーブランドにて、マンガ原作者として活躍中。