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さくらいたいき

櫻井大樹

アニメプロデューサー・脚本家

本名、櫻井圭記(さくらい よしき)、1977年6月9日、埼玉県春日部市生まれ。 父親の仕事の都合で、8歳でロンドンへ。 中学で帰国し、栃木県立栃木高等学校を経て、東京大学経済学部へ入学。 東大でマルクス経済学を専攻し、同大学大学院新領域創生科学研究科修士課程を1期生として修了。 また、同研究科メディア環境学研究室に在籍していた際に発表した、日本のアニメとメディアに関する論文が 「情報通信論文ISID」、「JMF日本マルチメディア大賞」で最優秀賞を受賞。 2000年、大学の研究室に籍を置きながら、Production I.G.で『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の脚本執筆をスタート。 その後、2002年、Production I.Gに入社。 『精霊の守り人』、『レッドライン』、『おじゃる丸』などの作品で脚本家としてのキャリアを積む。 『ジョバンニの島』という作品をきっかけにプロデューサーの仕事を開始。 2017年にNetflixに入社し、アニメクリエイティブチームのチーフディレクターとして活躍。 『ポケモンコンシェルジュ』、『グリム組曲』、『バイオハザード : インフィニット ダークネス』、『極主夫道』など数多くのアニメをプロデュース。 2023年に退社後、株式会社サラマンダー(Salamander Pictures)を設立。 新たなアニメの企画開発を行いつつ、アニメ制作に最新技術を導入し、 日本のアニメ産業が今後も世界をリードするための基盤作りを目指す。 また、2024年より文京学院大学大学院経営学研究科にて客員研究員を務める。