株式会社斎藤佑樹 代表取締役
1988年6月6日、群馬県太田市生まれ。早稲田実業高校のエースとして臨んだ2006年、夏の甲子園大会では駒大苫小牧高校との決勝戦で引き分け再試合を制して全国制覇を成し遂げる。その大会で投じた948球は、現在でも最多記録として残っている。その後、早稲田大学では東京六大学野球で通算31勝をあげ、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。大きな注目を浴びるもケガや不調に悩まされ、一軍と二軍を往復する日々が続いた。2021年に現役を引退し、株式会社斎藤佑樹の代表取締役として「野球未来づくり」をビジョンに掲げてさまざまな活動をしている。