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野球とハンカチの交差点(前編)

斎藤佑樹 (株式会社斎藤佑樹 代表取締役)

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2006年の甲子園、決勝再試合のマウンドに立ち続けたエースがハンカチで汗を拭う姿から「ハンカチ王子」と呼ばれた斎藤佑樹さん。そこから常に注目を浴び続ける野球人生を歩みました。他に類を見ない野球人生を、糸井重里と振り返ってみると、野球とハンカチが交わるような感覚になります。

公開日:2024.03.05

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2006年の甲子園、決勝再試合のマウンドに立ち続けたエースがハンカチで汗を拭う姿から「ハンカチ王子」と呼ばれた斎藤佑樹さん。そこから常に注目を浴び続ける野球人生を歩みました。他に類を見ない野球人生を、糸井重里と振り返ってみると、野球とハンカチが交わるような感覚になります。

公開日:2024.03.05

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チャプターリスト

  • 1

    ハンカチ王子のルーツ

    10:23

  • 2

    エースで居続けられた理由

    08:24

  • 3

    冷静さと負けん気

    07:40

  • 4

    野球マンガの主人公

    11:29

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オフィシャルサイト

この授業のことば

Next

せっかちだし 負けん気が強いし っていうすごい荒々しい面が 実はあるんですね ずいぶん(笑)

00:00:22
unsaved

そのあたりが面白いですね それがなんかハンカチに結びついてる その交差点がハンカチに見えるなあ

00:00:39
unsaved

だから当時の目標・夢は メジャーリーガーになること

00:00:38
unsaved

「っていうことは もっと頑張らないといけないんだ」 ってすごく衝撃を感じましたね

00:06:23
unsaved

講師

さいとうゆうき

斎藤佑樹

株式会社斎藤佑樹 代表取締役
1988年6月6日、群馬県太田市生まれ。早稲田実業高校のエースとして臨んだ2006年、夏の甲子園大会では駒大苫小牧高校との決勝戦で引き分け再試合を制して全国制覇を成し遂げる。その大会で投じた948球は、現在でも最多記録として残っている。その後、早稲田大学では東京六大学野球で通算31勝をあげ、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。大きな注目を浴びるもケガや不調に悩まされ、一軍と二軍を往復する日々が続いた。2021年に現役を引退し、株式会社斎藤佑樹の代表取締役として「野球未来づくり」をビジョンに掲げてさまざまな活動をしている。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像編集:早田達也/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。

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担当D:平野

聞くたびに「前を向けば壊れずに済むんだ」と思って安心します。

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ひつまぶし

感想として。色んな意味で息苦しくて、どうしても最後まで聞けなかったです。おすすめじゃなくてごめんなさい。。たぶん、わたしの好みの問題だと思います。

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無記名

次におすすめの授業

play

一軍と二軍の100往復というのは、言葉にすれば簡単ですが、ご本人のメンタルを想像すると気が遠くなります。期待をかけたのは、栗山英樹監督。その師弟関係が現役引退後も続いていて、これから「株式会社 斎藤佑樹」での活動がたのしみです。

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担当D:平野
play

まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。

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担当D・永田
play

オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野
play

菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。

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担当D:平野
play

大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。

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担当D:平野
play

大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。

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担当D:横里

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • 雑誌Numberとコラボの島 「Number」に登場しているスポーツ選手やアスリート、監督、コーチ、騎士の方たち が、ほぼ日の學校でたっぷりお話してくれます。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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