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職人ほどおもしろい仕事はない

水上力 (和菓子職人)

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東京・小石川にある和菓子の名店「一幸庵」。店主の水上力さんは、海外のトップパティシエが修行に訪れるなど、国内外から注目を集める和菓子職人。和菓子だけが持つという素晴らしさと、水上さんが「他では味わえない」という職人の仕事のおもしろさを語っていただきます。

公開日:2021.11.08

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東京・小石川にある和菓子の名店「一幸庵」。店主の水上力さんは、海外のトップパティシエが修行に訪れるなど、国内外から注目を集める和菓子職人。和菓子だけが持つという素晴らしさと、水上さんが「他では味わえない」という職人の仕事のおもしろさを語っていただきます。

公開日:2021.11.08

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チャプターリスト

  • 1

    世界に類を見ない 和菓子の魅力

    15:05

  • 2

    菓子職人が作るもの

    20:20

  • 3

    職人ほどおもしろい仕事はない

    19:55

この授業のことば

Next

十五夜さんの時に 月が出てなかったら日本人は 「中秋無月」それで月見を楽しむ

00:13:54
unsaved

職人っておもしろいよ こんなおもしろい仕事 なんでみんな就かないんだろう

00:19:20
unsaved

学校ではそれは教えてくれない だから修行という意味は そこにあるんですよ

00:18:09
unsaved

ファンタスティックがあって ”粋”があるんだよね 粋というものがあるんです

00:05:45
unsaved

みんなを喜ばせられるし 驚かすこともできるし だから楽しいよね

00:19:39
unsaved

講師

みずかみちから

水上力

和菓子職人
1948年、東京都生まれ。お菓子調進所「一幸庵」店主。和菓子職人として京都、名古屋で修行を積み、1977年に東京・小石川に店を構える。京菓子と江戸菓子を融合した風雅な和菓子は、茶人のみならず多くの和菓子愛好家に支持されているほか、「エコール・ヴァローナ 東京」や「ジャン・シャルル・ロシュー」といった国際的なチョコレート会社やパティスリーメゾンとのコラボレーションを積極的に行っている。国内外で公演やデモンストレーションに取り組み、イタリアの食の展示会「イデンティタ・ゴローゼ」やトップパティシエが集まる「るれ・デセール・インターナショナル」でのデモンストレーション、アメリカ・ロサンゼルスのジャパニーズ・アメリカン・ナショナル・ミュージアムでの公演などを担当。2016年1月には、外務省による日本ブランド発信事業のひとつとしてデンマーク、チェコ、ハンガリーに派遣されるなど、国境を超えて和菓子の魅力を伝えている。著書に『IKKOAN 一幸庵 72の季節のかたち』(青幻舎)がある。

クレジット

ディレクター:柳田薫/映像制作:El Monte/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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青木定治さん(パティスリー・サダハル・アオキ・パリのシェフパティシエ)に小豆の炊き方を伝えたり、「おやじさん」と慕われている水上さん。「和菓子で表現できないことはない」という職人のかっこよさがあふれる授業です。

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担当D・柳田

自分は少しでも職人だ!と思っている人にはお勧めしたい内容です。自分で考えて、味を確かめて喜んでもらう物を作る。 私もその立場にいて仕事をしているので、職人としての大先輩の言葉は為になることが多かったです。

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たびさん

次におすすめの授業

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500年という歴史に対して「過去に感謝」しつつも「何百年だろうが関係ない」と言い切る黒川さんの迫力、しびれます。そして菓子職人さんの手技は、そこにいた乗組員全員の目が釘付けになったほど。ぜいたくな授業、ご堪能ください!

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担当D・柳田
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イタリア人の男性はみんな、オシャレでコミュニケーションが上手で、すぐ女性を口説くって思い込んでいました(ごめんなさい!)。ディエゴは「それは誤解です!」と声を大にします。ぼくたちは気づかないうちに、いろんな色メガネで他人を見ているんだなあと気づかされる授業です。

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D:よこさと
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ほぼ日が、ながい時間をかけて取り組む特集を始めます。テーマは「老いと死」。第1弾は解剖学者の養老孟司さんと糸井の対談です。生きものの生死を見つめてきた養老さんはいま、老いと死をどう捉えているのでしょうか。特集の幕開けにふさわしく、時間や地域を超えて豊かに広がる会話をお届けします。

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担当D:松本
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謙遜されていますが40年以上テレビに出るときのヘアメイクをご自身でされていることや、25年以上ほぼ毎日新しい料理を食卓に出し続けていらっしゃることは、とんでもなくすごいことだと思います。まみさんのように、その都度一生懸命考えて、ニコニコしている人に、わたしもなりたいです。

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D:しもー
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今日から実践したくなるような「いい野菜の見分け方」から、「暮らしの変化とともに野菜の在り方も変わっている」という歴史についてまで。毎日食べていて身近な存在のはずですが、じつは知らないことばかりだと気づき、野菜への関心がぐっと深まりました。思わず八百屋さんに行きたくなる授業です。

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ほぼ日乗組員・にしむら
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やさしいお母さんとおばあさん、厳しいお父さん。隣家の秀才、修行で入った会社の社長。しゃべらない少年が水戸岡さんになるまで、いつも助けてくれる人に出会ってきたとか。その”助けられる才能”には、水戸岡さんの人を信じる心が関係しているようです。聞いていて心があたたか〜くなるお話。

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担当D:柳田

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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