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「これで、ええんです」の料理講座。

土井善晴 (料理研究家)

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料理のおおもとは「人を思うこと」。土井善晴さんの料理の話は、最近よく言われる「自己肯定」を呼び起こしてくれるような気がします。自由だとか、人間らしさだとか、聴いている人をうれしくさせるような「食」の授業がここ。

公開日:2021.06.28

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料理のおおもとは「人を思うこと」。土井善晴さんの料理の話は、最近よく言われる「自己肯定」を呼び起こしてくれるような気がします。自由だとか、人間らしさだとか、聴いている人をうれしくさせるような「食」の授業がここ。

公開日:2021.06.28

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チャプターリスト

  • 1

    なによりも「場」がある

    12:32

  • 2

    自分なりのものさしのつくりかた

    11:24

  • 3

    (質疑応答)もう料理できるよ、君は

    26:14

関連リンク

『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社) 『料理と利他』(中島岳志氏との共著、ミシマ社) 『学びのきほん くらしのための料理学』(NHK出版) スマホアプリ「土井善晴の和食」

この授業のことば

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いい考えも 悪い考えも みんな手を通じてばれてしまう 正直な自分が出てくる

00:19:02
unsaved

イキイキするのを 優先しないといけない 方法はどうだっていいから

00:10:32
unsaved

だから 切り干し大根ひとつ 何を作るにしても 「昨日の自分に頼らない」

00:04:30
unsaved

結局ね 自分で気がつかないと しゃあないんですよ 教えたって わかれへんからね

00:07:27
unsaved

「何をするべきか」 ということを考える 「何ができるか」じゃなくて

00:06:05
unsaved

講師

どいよしはる

土井善晴

料理研究家
1957年、日本の家庭料理の第一人者であった料理研究家・土井勝氏の次男として大阪に生まれる。スイス、フランスでフランス料理を学び、帰国後は老舗の料理店・大阪「味吉兆」で日本料理を修行。1992年に「おいしいもの研究所」を設立。以降、日本の伝統生活文化を現代に生かす術を提案。1987年〜「きょうの料理」、1988年〜「おかずのクッキング」レギュラー講師。十文字学園女子大学特別招聘教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。『土井善晴の素材のレシピ』(テレビ朝日)、『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)、『土井善晴の懐かしごはん』(NHK出版)など著書多数。最新刊は『くらしのための料理学』(NHK出版)。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:中村裕/ことばスライド:小森知佳/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

料理について、生きることについて。土井先生がずっと考えてこられたことを惜しみなく教えてくださる、たくさんの学びが詰まった授業。第3回の「すき焼きの話」は特に必見です。

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担当D・田中ま

心に残る言葉がたくさんありました。繰り返し聴きたい授業です。

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あけび7

私は土井先生のおかげで料理をする人生を生きるようになれました。ありがとう土井先生!ひとつも料理をつくっていない動画なのに。凄いぞ土井善晴。ロックンロール。

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短パン一丁

毎日のごはん作りが、泣きたくなるほど、しんどく感じることもありますが、すき焼きのお話は絵本を読んでいるような温かい気持ちになって、早くうちへ帰って子供たちから、今日のごはん何?と聞かれるのが楽しみになりました。

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ぽんかん

土井さん サイコーです。娘の食事、親の食事、それから解放されたら幸せーと。しかし、だれかのためと思っていたのに、今は私もいるし夫もいるしなぁ、。食べることから卒業はないのね。時間がある今は一番手間隙かけて料理してるかもしれません。もっと早くに気がついたら良かったのにねー。はい。

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ぼこ

次におすすめの授業

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知っているつもりになっていた中華料理の知らない面を知ることができる授業です。冒頭につくり方を教えてくれた茶碗蒸しやきゅうりの冷菜、中華風冷奴の料理3品も簡単でおいしいのでぜひつくってみてください。ガチ中華を食べたくなってきますよ〜!

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担当D:かご
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京都の和食の名店「飯田」のご主人、飯田真一さん。埼玉の調理師学校を出て、金沢の和食店へ修業に出た青春時代のはなしです。ぶつかったいくつもの壁のこと、くやしかったこと、がんばったこと‥‥聞き手は糸井重里です。

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担当D・シェフ
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スープが煮えるのを待っている時間が好き、という有賀さん。収録も「サムゲタン風」スープを火にかけたところからできあがるまでの間に行われました。「 待ち時間なし」が理想とされる時代ですが、待ちながら時間の贅沢さを見直しました。料理を通して「暮らし」を考えるって、こういうことなのかな。

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担当D:aiai
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谷山雅計さんからの稲田俊輔さんへの熱烈ラブコールで始まった対談です。谷山さんが稲田さんのレシピに絶大なる信頼を寄せていることが伝わってきます。この対談を見たら、稲田さんの料理をつくりたくなりますよ。

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担当D:かごしま
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いわゆる「不良少年」だった飯田真一さんが、京都に、ミシュラン三つ星を獲得する料理店をひらくまでの物語、その1。料理が好きでこの道を志したわけではない、というところからの、少年時代の話を、まずどうぞ。聞き手は糸井重里です。

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担当D・シェフ
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ビジネスを語る笠原さんと、家族の前で笑顔を見せる笠原さん。どっちも観られる貴重でたのしい授業です。

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担当D・いなざき

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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