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この世のありとあらゆるものをビリヤニにしたい。―ビリヤニ大澤店主の信念と好奇心

大澤 孝将 (ビリヤニ大澤 店主)

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インドではごちそうとして親しまれている、ビリヤニ。日本でもコンビニなどで目にするようになってきましたが、その人気の一翼を担っているのが、ビリヤニ専門店の「ビリヤニ大澤」です。店主の大澤孝将さんは、チキンやマトンなどの伝統的なビリヤニはもちろん、アナグマのビリヤニやコシアブラのビリヤニなどの、斬新な創作ビリヤニも生み出しています。大澤さんの目標は、ビリヤニを日本でも親しまれるごちそうにすること。大澤さんのビリヤニづくりを見せていただきながら、信念を持って突き進む大澤さんに、ビリヤニの魅力をうかがいました。

公開日:2026.07.03

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インドではごちそうとして親しまれている、ビリヤニ。日本でもコンビニなどで目にするようになってきましたが、その人気の一翼を担っているのが、ビリヤニ専門店の「ビリヤニ大澤」です。店主の大澤孝将さんは、チキンやマトンなどの伝統的なビリヤニはもちろん、アナグマのビリヤニやコシアブラのビリヤニなどの、斬新な創作ビリヤニも生み出しています。大澤さんの目標は、ビリヤニを日本でも親しまれるごちそうにすること。大澤さんのビリヤニづくりを見せていただきながら、信念を持って突き進む大澤さんに、ビリヤニの魅力をうかがい��した。

公開日:2026.07.03

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    44:22

  • 2

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    19:31

この授業のことば

Next

ビリヤニは カレーの亜種じゃないんですよ ビリヤニはごちそうなんですよ

00:05:38
unsaved

めちゃくちゃおいしかったら ビリヤニだし まあまあ おいしかったらビリヤニ風です

00:00:52
unsaved

日本がビリヤニの金メダルを 取らないとダメなんですよ

00:19:05
unsaved

ビリヤニの面白さであり難しさは 頑張れば頑張るほど ビリヤニはおいしくなるんですよ

00:02:09
unsaved

僕が1鍋作ったら 80人が喜ぶわけですよ

00:04:14
unsaved

講師

おおさわたかまさ

大澤 孝将

ビリヤニ大澤 店主
東京神田に店舗を構えるビリヤニの人気店「ビリヤニ大澤」店主。インド旅行をきっかけにビリヤニのおいしさの虜になる。店のスペシャリテである「アナグマのビリヤニ」はビリヤニファンの間では伝説のメニューとして名高い。

クレジット

ディレクター:安木なつき/映像制作:木下美月/ことばスライド:馬淵しの(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)

みんなのコメント

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「日本一のビリヤニ好き」と自称される大澤さんですが、ただ好きなだけではなく、誰かに喜んでもらいたい、おいしく食べてもらいたいという気持ちも伝わってきました。「好きを仕事に」の一歩先にある、お仕事論の授業にもなりました。

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D:安木

おいしいからビリヤニ。そのビリヤニをつくるためにやってるから、売り上げが4分の1へっても1週間やすむはなし、すごく好きです。

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ぷんた

ビリヤニと書いて真心と読む もしくは 味と読む 目力と読む その心は真のビリヤニのみぞ知る ごまかせない この方には真剣に味わう目の前のビリヤニしかない だからまた食べたくなる そんな料理を今日も求めて

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藤井太賀 四国中央

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D:安木

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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