この世のありとあらゆるものをビリヤニにしたい。―ビリヤニ大澤店主の信念と好奇心
大澤 孝将 (ビリヤニ大澤 店主)
インドではごちそうとして親しまれている、ビリヤニ。日本でもコンビニなどで目にするようになってきましたが、その人気の一翼を担っているのが、ビリヤニ専門店の「ビリヤニ大澤」です。店主の大澤孝将さんは、チキンやマトンなどの伝統的なビリヤニはもちろん、アナグマのビリヤニやコシアブラのビリヤニなどの、斬新な創作ビリヤニも生み出しています。大澤さんの目標は、ビリヤニを日本でも親しまれるごちそうにすること。大澤さんのビリヤニづくりを見せていただきながら、信念を持って突き進む大澤さんに、ビリヤニの魅力をうかがいました。
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インドではごちそうとして親しまれている、ビリヤニ。日本でもコンビニなどで目にするようになってきましたが、その人気の一翼を担っているのが、ビリヤニ専門店の「ビリヤニ大澤」です。店主の大澤孝将さんは、チキンやマトンなどの伝統的なビリヤニはもちろん、アナグマのビリヤニやコシアブラのビリヤニなどの、斬新な創作ビリヤニも生み出しています。大澤さんの目標は、ビリヤニを日本でも親しまれるごちそうにすること。大澤さんのビリヤニづくりを見せていただきながら、信念を持って突き進む大澤さんに、ビリヤニの魅力をうかがい��した。
公開日:2026.07.03
チャプターリスト
この授業のことば
講師
大澤 孝将
ビリヤニ大澤 店主クレジット
ディレクター:安木なつき/映像制作:木下美月/ことばスライド:馬淵しの(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)
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「日本一のビリヤニ好き」と自称される大澤さんですが、ただ好きなだけではなく、誰かに喜んでもらいたい、おいしく食べてもらいたいという気持ちも伝わってきました。「好きを仕事に」の一歩先にある、お仕事論の授業にもなりました。
おいしいからビリヤニ。そのビリヤニをつくるためにやってるから、売り上げが4分の1へっても1週間やすむはなし、すごく好きです。
ビリヤニと書いて真心と読む もしくは 味と読む 目力と読む その心は真のビリヤニのみぞ知る ごまかせない この方には真剣に味わう目の前のビリヤニしかない だからまた食べたくなる そんな料理を今日も求めて