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「お金の不安」の正体っていったいなんだろう?

田内学 (社会的金融教育家)

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世界的金融企業のゴールドマン・サックスでトレーダーをしていた、社会的金融教育家の田内学さんが再び、ほぼ日の學校に来てくれました。田内さんは、「お金は無力である」という経済観をもとに、お金に対する認識を変えようと頑張っています。今回のテーマは「お金の不安」。将来のことを考えて、お金の不安にとらわれている人が多いけど、いくらお金を貯めてもそれは解決しないんじゃない? 不安の正体は、別のところにあるんじゃない?と田内さんは言います。今回も、経済の話が苦手な人でも、中高校生でもわかりやすく教えていただきました。

公開日:2026.02.27

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世界的金融企業のゴールドマン・サックスでトレーダーをしていた、社会的金融教育家の田内学さんが再び、ほぼ日の學校に来てくれました。田内さんは、「お金は無力である」という経済観をもとに、お金に対する認識を変えようと頑張っています。今回のテーマは「お金の不安」。将来のことを考えて、お金の不安にとらわれている人が多いけど、いくらお金を貯めてもそれは解決しないんじゃない? 不安の正体は、別のところにあるんじゃない?と田内さんは言います。今回も、経済の話が苦手な人でも、中高校生でもわかりやすく教えていただきました。

公開日:2026.02.27

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:11:51

  • 2

    ショートバージョン

    20:46

関連リンク

田内学さん著書『お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点』 「お金は無力」からはじまる経済の話 (ほぼ日の學校)公開日:2024.05.10

この授業のことば

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いま僕らが生きている資本主義って お金の不安を増やしていく システムなんですよね

00:04:11
unsaved

実は「投資」と言いながらも 「金融商品」をただ売ってるだけ

00:05:04
unsaved

お金の話になった瞬間 自己責任になって孤立しちゃう

00:07:43
unsaved

一人で頑張ってお金貯めなきゃ いけない呪縛が強くなってるのが 今の社会なのかなと思っています

00:11:15
unsaved

知識はAIによって 埋められる部分があるから より仲間に頼る部分が大事なのかなと

00:52:13
unsaved

講師

たうちまなぶ

田内学

社会的金融教育家
社会的金融教育家、「お金の向こう研究所」代表。2003年東京大学大学院(情報工学系研究科修士課程)修了後、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。金利トレーダーとして活躍した後、2019年に退職。『お金の向こうに人がいる』を出版して以降、金融教育関連など啓蒙・公演活動を開始。近著『きみのお金は誰のため』はベストセラーとなり、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2024』で総合グランプリを獲得した。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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田内さんのお話を聞いて、漠然としたお金への不安への解像度が上がりました。不安が一掃されるわけではありませんが、自分や家族の未来のために今からできることを考えたくなる授業です。

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担当D:かご

人とじぶんを大切に想って行動できるかが 周りまわって お金とじぶんを繋げることに なっていくのかなー?と思いました。 1番大切なのが「お金」になると 至るところに歪みが生じやすくなるのかも、しれません。 とにかくいろんな方に、見てほしいです。

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c.

多くの人に知ってもらいたい内容。 特に若い世代。 何故なら、1人でどうにかしなきゃ…と、 とても辛そうな社会に出る前の学生さんや、小さいお子さんのママ達と話す事が増えたから。

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まさこ

次におすすめの授業

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何かやりたいことを実現するためにお金は便利なのものなのに、いつのまにか”お金”の存在が大きくなって、お金を稼ぐことが目的になってしまっているかもしれない。そんな自分に気がつくきっかけになりました。

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乗組員かごしま
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経済の話がどんどん出てくるので、頭が追いつかないところもあるかも? ‥‥ですが、じっくり聞くと、確実に知識がベースアップします。個人的にも、このお話を聞いて経済ニュースが怖くなくなりました。

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担当D・田中ま
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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
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”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

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担当D:かごしま
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よいアイデアを生むって、勉強や努力だけではどうにもならない部分があって、自分には向いてないんだろうなーと考えがちでした。「観察する」「持っている先入観を洗い出す」など、自分にもできそうなコツがわかったので、実践します!

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担当D:山田
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「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。

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担当D:田中

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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