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おいしく食べるためのタマゴの授業

峯木眞知子 (タマゴ科学研究会理事・タマゴのおいしさ研究所代表)

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タマゴ科学研究会の峯木眞知子さんは、鶏卵をさまざまな角度から科学的に検証し、そのおいしさについて45年間、研究しています。タマゴをおいしく食べるための知識をたくさんお持ちの峯木さんに、赤玉・白玉の違いや、鮮度による味の違いなど、素朴なギモンをたくさん聞きました。ぜひ、明日からのタマゴの買い方・選び方のご参考に!

公開日:2025.12.05

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タマゴ科学研究会の峯木眞知子さんは、鶏卵をさまざまな角度から科学的に検証し、そのおいしさについて45年間、研究しています。タマゴをおいしく食べるための知識をたくさんお持ちの峯木さんに、赤玉・白玉の違いや、鮮度による味の違いなど、素朴なギモンをたくさん聞きました。ぜひ、明日からのタマゴの買い方・選び方のご参考に!

公開日:2025.12.05

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    55:51

  • 2

    ショートバージョン

    18:04

この授業のことば

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冷蔵庫に2週間ぐらいでは 品質はほとんど落ちません

00:08:51
unsaved

生も 半熟も 固ゆで卵も 消化吸収には大差がありません

00:04:30
unsaved

へえー ああ そうですか じゃあ あらゆる卵がありますが そんなに大きく差は(ない)?

00:07:14
unsaved

卵ですけれども 熱凝固するのに 調味料の影響があります

00:13:31
unsaved

本当に卵料理って奥が深いなと まだまだ勉強しなきゃいけない と思っている今日この頃です

00:03:18
unsaved

講師

みねきまちこ

峯木眞知子

タマゴ科学研究会理事・タマゴのおいしさ研究所代表
東北大学農学研究科機能形態学講座博士後期課程終了、博士(農学)。管理栄養士。専門官能評価士。 東京家政大学家政学部栄養学科教授を2021年退職。タマゴに関する研究で、日本家政学会賞、日本調理科学学会 学会賞を受賞。

クレジット

ディレクター:安木なつき/映像制作:サイクロイド長谷川京子/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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「え!タマゴってホントは〇〇だったの!?」と取材中になんども驚きました。私がいままで持っていたタマゴの知識は、けっこう間違っていました。みなさんはどうでしょうか。タマゴ選びのご参考になればうれしいです。

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D:安木

次におすすめの授業

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7種類のナムルを作り、ピビンパに仕上げていきます。ここまで丁寧にコツがわかる映像は、あまりないかなと。すごくきれいな味のピビンパが作れるので、ぜひお試しになってみてください。

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担当D:田中
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今日から実践したくなるような「いい野菜の見分け方」から、「暮らしの変化とともに野菜の在り方も変わっている」という歴史についてまで。毎日食べていて身近な存在のはずですが、じつは知らないことばかりだと気づき、野菜への関心がぐっと深まりました。思わず八百屋さんに行きたくなる授業です。

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ほぼ日乗組員・にしむら
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「24時間365日潤っていれば老けない」照子さんほど持続はできないかもしれないのですが、たまには自分をもっと愛でたいと思いました。照子さんにお会いしたあとから、人生観が変わってしまって、すごく刺激を受けています。こどもにも、頭の洗い方や、肌への愛の与え方を伝えたいです。

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担当D:しもー
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この授業のきっかけは2025年、不漁だといわれていたサンマが大漁に獲れたこと。一体なぜなのか、ながさきさんがとても分かりやすく教えてくださいました。水産資源のニュースに漠然と不安を感じていましたが、事実を正しく捉え、これからにも希望の持てる授業になりました。

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D:安木
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料理について、生きることについて。土井先生がずっと考えてこられたことを惜しみなく教えてくださる、たくさんの学びが詰まった授業。第3回の「すき焼きの話」は特に必見です。

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担当D・田中ま
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黒栁さんとお話していると「北風と太陽」を思い出しました。心をほぐし、あたたかな気持ちを取り戻すのに必要なのは、クサい飯ではなく、おいしいごはんなんだと思います。黒栁さんから語られる受刑者の再スタートの気配に、何度もぐっと来ました。

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D:安木

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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