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正しく古いものは永遠に新しい

寿木けい (エッセイスト・遠矢山房オーナーシェフ)

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ぶどう畑に挟まれた斜面を、富士山に背を向けてのぼっていくと、一軒の古民家があります。エッセイスト・寿木けいさんがオーナーシェフを務める宿「遠矢山房」です。寿木さんは、ここで暮らしながら、宿を営み、文章を書いています。暮らしの延長上ではたらく日々にどんな思いを込めているのでしょうか。

公開日:2025.10.10

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ぶどう畑に挟まれた斜面を、富士山に背を向けてのぼっていくと、一軒の古民家があります。エッセイスト・寿木けいさんがオーナーシェフを務める宿「遠矢山房」です。寿木さんは、ここで暮らしながら、宿を営み、文章を書いています。暮らしの延長上ではたらく日々にどんな思いを込めているのでしょうか。

公開日:2025.10.10

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    47:35

  • 2

    ショートバージョン

    20:11

関連リンク

寿木けいさんX 寿木けいさんInstagram オフィシャルサイト 『わたしの美しい戦場 』(新潮社)

この授業のことば

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7年8年かけてふらふらしながら どうやって仕事して生きていこうか 考えたところはあるんですよね

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割と段取り… ダンドリータってあだ名 だったんで会社員時代が

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カール・ラーションの名言に 正しく古いものは永遠に新しい っていう��葉があるんです

00:30:32
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本を書くにしてもどこかに 女性を励ましたいというと 偉そうなんですけど

00:46:01
unsaved

だからその美しさ それこそ本当に正しく古いものが 新しく感じたんですよ今見ても

00:02:56
unsaved

講師

すずきけい

寿木けい

エッセイスト・遠矢山房オーナーシェフ
エッセイスト。富山県砺波市出身。大学卒業後、編集者として働きながら執筆活動を始める。2023年に遠矢山房(山梨市)を開業。二人の子どもと甲斐犬と暮らす。 『わたしの美しい戦場』(新潮社)、『わたしのごちそう365 レシピとよぶほどのものでもない』(河出文庫)、『土を編む日々』(集英社)、『泣いてちゃごはんに遅れるよ』(幻冬舎)などがある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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寿木さんの自宅でもある遠矢山房はとっても素敵な空間で、飾ってある絵から食器まで寿木さんに選ばれたものばかり。「この器、いいですね」と言えば、その器が持つストーリーを話してくれて、会話がはずみます。好きなものに囲まれて時間を過ごすことっていいですよね。

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担当D:かご

寿木さんの本を以前から拝見していましたが、その潔さ、気持ちよさの原点がよくわかった気がします。これからも寿木さんのエッセイ、レシピを読み続けていきたいです。

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かおり

正しく古いものは、永遠に新しい。 という言葉を聞いて、こころが凛とします。 またお話を聞いてみたいです。

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でこちゃん

しかし美人やね。それだけで、聞きたくなりました。これから聞きます(すんません)。

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バカボンのパパ

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この授業が収録されている島

  • きれいになるとか元気になることの島 ぱっと見た目のきれいだけじゃなくて、それこそ、2歳から200歳までのきれいがあるはず。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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