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料理と広告。クリエイティブって、論理を積み重ねたものなんです。

稲田俊輔 (料理人・飲食店プロデューサー)谷山雅計 (谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター、東京コピーライターズクラブ会長)

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「おいしい!」や「素敵だね!」と思えるようなクリエイティブは、魔法のようにパッとできあがると思われがちですが、ああ見えて手順やロジックが8~9割を占めるそうです。論理を積み上げていき、最後のジャンプで他にはないものへ‥‥。エリックサウス総料理長の稲田俊輔さんと、コピーライターの谷山雅計さん、異なるジャンルにいながら共鳴しあえるふたりによる対談です。

公開日:2025.09.05

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「おいしい!」や「素敵だね!」と思えるようなクリエイティブは、魔法のようにパッとできあがると思われがちですが、ああ見えて手順やロジックが8~9割を占めるそうです。論理を積み上げていき、最後のジャンプで他にはないものへ‥‥。エリックサウス総料理長の稲田俊輔さんと、コピーライターの谷山雅計さん、異なるジャンルにいながら共鳴しあえるふたりによる対談です。

公開日:2025.09.05

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:09:38

  • 2

    ショートバージョン

    19:27

関連リンク

谷山雅計さんx 稲田俊輔さんx ミニマル料理 エリックサウス

この授業のことば

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これは自分が広告コピーを作る時に 最も大切にしていることと ほんとうに近いと思いまして

00:10:45
unsaved

例えばレシピで 料理の作り方を伝えたいのではなく その料理の構造を伝えたい

00:15:07
unsaved

いろんな稲田さんのレシピで作って ピーマンの「だけスパ」って 本当に作るたびに感動してて

00:31:15
unsaved

シェフみ的なものを求める人々が まだ少数派だけども 確実に増えてきてて

01:00:53
unsaved

だからある意味 『美味しんぼ』世代でもある

01:01:26
unsaved

講師

いなだしゅんすけ

稲田俊輔

料理人・飲食店プロデューサー
料理人・飲食店プロデューサー。南インド料理店「エリックサウス」総料理長。 鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、酒類メーカーを経て飲食業界へ。南インド料理ブームの火付け役であり、近年はレシピ本をはじめ、旺盛な執筆活動で知られている。近著に『食いしん坊のお悩み相談』(リトルモア)『ミニマル料理』(柴田書店)など。
たにやままさかず

谷山雅計

谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター、東京コピーライターズクラブ会長
1961年大阪府生まれ。84年東京大学教養学部教養学科アメリカ科卒業、同年博報堂入社。97年(有)谷山広告設立。資生堂「TSUBAKI」、東京ガス「ガスパッチョ!」、新潮文庫「Yonda?キャンペーン」、東洋水産「マルちゃん正麺」などを手がける。 著作に「広告コピーってこう書くんだ!読本」「広告コピーってこう書くんだ!相談室」宣伝会議刊。 TCC賞、ACC賞、朝日広告賞、毎日広告賞、日経広告賞、新聞協会広告賞、アドフェストグランプリ、カンヌシルバー、クリオゴールド他多数受賞。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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谷山雅計さんからの稲田俊輔さんへの熱烈ラブコールで始まった対談です。谷山さんが稲田さんのレシピに絶大なる信頼を寄せていることが伝わってきます。この対談を見たら、稲田さんの料理をつくりたくなりますよ。

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担当D:かごしま

次におすすめの授業

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稲田さんのお話を聴くと、いつもの食事が違う角度から楽しめるようになります!とんかつ定食をミニコースのようにして食べているという後半の話にぜひ注目を。

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担当D:かごしま
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野
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「日本一のビリヤニ好き」と自称される大澤さんですが、ただ好きなだけではなく、誰かに喜んでもらいたい、おいしく食べてもらいたいという気持ちも伝わってきました。「好きを仕事に」の一歩先にある、お仕事論の授業にもなりました。

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D:安木
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グラフィックデザイナーだったお父さんがつかっていたプロ仕様のコンパス。そしてそれをつかって描かれる円の精度の高さ。佐藤卓さんの根っこをつくったもの。

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担当D・永田
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料理について、生きることについて。土井先生がずっと考えてこられたことを惜しみなく教えてくださる、たくさんの学びが詰まった授業。第3回の「すき焼きの話」は特に必見です。

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担当D・田中ま
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「自分のために気持ちを言葉にすることと、人に話すために言葉にすることは違う」と三宅さんが教えてくれて、目の前のキリが晴れたような気持ちになりました。そして自分のために言葉にすることは自分をいたわる行為だということも心に刺さりました! この授業後から自分のための日記を続けています。

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担当D:かご

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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