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あなたも卑弥呼が好きでよかった

高島忠平 (考古学者)

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卑弥呼が大好きなディレクターが、こんなにたくさんの人を魅了す���卑弥呼の人間像について『ミスター吉野ヶ里』と呼ばれる考古学者:高島忠平さんに話を聞きにいきました。史実や、研究からわかっていることはもちろんのこと、こうだったかもしれないという妄想まで、お話いただきます。

公開日:2025.08.29

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卑弥呼が大好きなディレクターが、こんなにたくさんの人を魅了する卑弥呼の人間像について『ミスター吉野ヶ里』と呼ばれる考古学者:高島忠平さんに話を聞きにいきました。史実や、研究からわかっていることはもちろんのこと、こうだったかもしれないという妄想まで、お話いただきます。

公開日:2025.08.29

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    42:13

  • 2

    ショートバージョン

    16:18

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書籍:地を這いて光を掘る: 高島忠平聞書

この授業のことば

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『魏志倭人伝』という中国の歴史書 2000文字足らずの中に出てくる 登場人物の卑弥呼さんですね

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unsaved

吉野ヶ里遺跡だけにしか 今のいろいろな遺跡の 地形を見ても考えられません

00:24:43
unsaved

当時北極星はおそらく 弥生時代は 見えてなかったと

00:27:21
unsaved

強力な巫術というか 呪力を持った人物 そうなると 卑弥呼しか考えられない

00:33:51
unsaved

やっぱり吉永小百合さん

00:37:06
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講師

たかしまちゅうへい

高島忠平

考古学者
福岡県飯塚市出身。熊本大学文学部文科東洋史専攻を卒業。1989年より行われた吉野ヶ里遺跡の発掘調査に際し、保存設備の計画・指揮をとる吉野ヶ里遺跡保存対策室長に就任。「ミスター吉野ケ里」と呼ばれる。その後、佐賀県教育委員会副教育長、兼県立名護屋城博物館館長などを務めたのち公職を退任。1999年より佐賀女子短期大学教授に就任し、2002年から2010年3月までは同短大学長を、退任後は同短大を運営する学校法人旭学園の理事長を務める。大学時代は立岩遺跡。奈良国立文化財研究所に勤めてからは平城京跡、平城京羅生門跡、じょうべのま遺跡。両親の出身地である佐賀県に職場を転じてからは、安永田遺跡、菜畑遺跡、名護屋城跡、柿右衛門窯跡、肥前国分寺跡、肥前国府跡、そして吉野ケ里遺跡など、数々の考古学上の重要発見に携わる。

クレジット

ディレクター:下尾苑佳/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:浦辺美穂/◆協力:国営吉野ヶ里歴史公園・佐賀県文化課文化財保護・活用室

みんなのコメント

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85歳で今も独自に研究をつづけていらっしゃる姿勢がすごくかっこよかったです。「あなたも卑弥呼が好きでよかった」と撮影後に言っていただいて感無量です。どんな球を投げても返してくださるのがおもしろく、またいつか話の続きがしたいです。

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担当D:しもー

高島先生のお声と 下尾さんとの雰囲気が良くて これから何度も聞きたいと思いました。 同じく下尾さん担当で 山瀬まみさんの回も 楽しくて繰り返し聞いています。

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