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ちょっと息が吸いやすくなる世界を目指して

澤田智洋 (世界ゆるスポーツ協会代表)

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社会の概念を次々にくつがえしていく澤田さん。スポーツや洋服、ロボットにプラットフォーム、一見ちがうことを仕掛けているようで、そこには一貫した想いがあります。誰かがアウェイだと感じる世界をホームに変えていくために何ができるか、トライ・アンド・エラーを繰り返し日々進化しつづける澤田さんの授業です。

公開日:2025.06.20

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社会の概念を次々にくつがえしていく澤田さん。スポーツや洋服、ロボットにプラットフォーム、一見ちがうことを仕掛けているようで、そこには一貫した想いがあります。誰かがアウェイだと感じる世界をホームに変えていくために何ができるか、トライ・アンド・エラーを繰り返し日々進化しつづける澤田さんの授業です。

公開日:2025.06.20

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:17:52

  • 2

    ショートバージョン

    20:26

関連リンク

世界ゆるスポーツ 忍者型ロボット「NIN_NIN」 裏表のない世界 届け.jp

この授業のことば

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smallという英語の中にallがあって 私という漢字の中に仏がいる これって真理じゃないかなと

00:20:49
unsaved

“世界のホーム化”というのが 僕のやってることです

00:29:32
unsaved

モヤモヤとした感情が 沸き起こってきた時に 「しめしめ」「ヤッター」と思う

01:04:48
unsaved

記号の解体みたいな話は すごく意識していて

01:07:30
unsaved

だからidentityじゃなくて wedentityと僕は呼んでいて

01:10:10
unsaved

講師

さわだともひろ

澤田智洋

世界ゆるスポーツ協会代表
1981年生まれ。言葉とスポーツと福祉が専門。幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後、17歳で帰国。 2015年にだれもが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。これまで80以上の新しいスポーツを開発し、10万人以上が体験。また、一般社団法人障害攻略課理事として、ひとりを起点に服を開発する「041 FASHION」、ボディシェアリングロボット「NIN_NIN」など、福祉領域におけるビジネスを推進。著書に『ガチガチの世界をゆるめる』(百万年書房)、『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)『ホメ出しの技術』(宣伝会議)などがある。7月には『人生にコンセプトを』(ちくまプリマー新書)が発売予定。

クレジット

D:下尾苑佳/映像:武捨千波/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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澤田さんの考え方には、ハッと気づかされることもたくさん。誰かのためではなく、自分がたのしいからやっているというところも、澤田さんの魅力のひとつだと思います。エラーたっぷりの人間だからこそおもしろく、その逆転していくアイデアで、やさしい世界がつくれる気がします。

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D:しもー

次におすすめの授業

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「最近の若者は◯◯だ」と一括りには言えないけれど、特徴や接し方を知ることで、Z世代の若者と積極的に関わりたくなります。世代を超えてコミュニケーションを取っていきたいなと思える動画です。

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担当D:かご
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どんなに興味のない分野でも、「なにこれ??」と思うポイントがある。つい前のめりになってしまう“ななめ45°の法則”という小国さん独自のルールがとても参考になりました。ちょっとした違和感を逃さない。わたしも日常で実践することにしました。

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担当D・山田
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今のこどもたちへの教育は、未来につながっていて、電車が時間通りに来るかどうか、というようなことまで、どんな人にも直結してくる。「教育」という答えのない問について、ひとりひとりが、考えつづけることで、よりよい社会ができていく。このことを心に刻んで、生きていこうと思いました。

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D:しもー
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どうしても、まちおこしはイベント型が多く、住む人も、訪れる人も、一度はやれても、繰り返すのはむずかしいということが多々ある気がします。誰もがんばらずに、ゆるやかに、心地よいまちづくりを全国で出来たら、とても最高だなと思いました。

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担当D:しもー
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もし「働くって何だろう?」「新しい挑戦をしたいけどどうすればいい?」って迷っているひとがいたら、ぜひ観てみてほしい。島田さんの言葉、話し方、生き方、そのすべてが沁みてきて、小さな勇気をもらえます。小さくても、強くてかけがえのない、とっておきの勇気を。

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担当D・横里
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西村さんのお話をうかがって、がぜんワールドカップが観たくなってきました。レフェリーが心がけているコミュニケーション方法は、日々の人間関係や仕事に役立つという発見もありました。サッカーに関心のある方はサッカーがもっとおもしろく、あまり詳しくない方は楽しみが増える授業です。

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担当D:松本

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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