さわだともひろ
澤田智洋
世界ゆるスポーツ協会代表
1981年生まれ。言葉とスポーツと福祉が専門。幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後、17歳で帰国。 2015年にだれもが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。これまで80以上の新しいスポーツを開発し、10万人以上が体験。また、一般社団法人障害攻略課理事として、ひとりを起点に服を開発する「041 FASHION」、ボディシェアリングロボット「NIN_NIN」など、福祉領域におけるビジネスを推進。著書に『ガチガチの世界をゆるめる』(百万年書房)、『マイノリティデザイン 弱さを生かせる社会をつくろう』(ライツ社)『ホメ出しの技術』(宣伝会議)などがある。7月には『人生にコンセプトを』(ちくまプリマー新書)が発売予定。