「繰り返し」が背中を押してくれる
平松洋子 (エッセイスト)
食に関する文章をはじめ、たくさんのエッセイを書いてきた平松洋子さんは、朝4時半ごろに起きる生活を長く続けています。書く仕事をするなかで「自分をフラットな状態に置くことが大事」だと気がついたことから、この生活に落ち着いていったそうです。平松さんの1日のスケジュールから、長く書き続けたいと思った理由など仕事への思いまでを伺いました。 (収録場所は東京・西荻窪の喫茶店「JUHA」にて)
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食に関する文章をはじめ、たくさんのエッセイを書いてきた平松洋子さんは、朝4時半ごろに起きる生活を長く続けています。書く仕事をするなかで「自分をフラットな状態に置くことが大事」だと気がついたことから、この生活に落ち着いていったそうです。平松さんの1日のスケジュールから、長く書き続けたいと思った理由など仕事への思いまでを伺いました。 (収録場所は東京・西荻窪の喫茶店「JUHA」にて)
公開日:2025.05.09
チャプターリスト
この授業のことば
講師
平松洋子
エッセイストクレジット
ディレクター:かごしま/映像制作:フライビジョン塚田純也/スライド:ちちあきこ
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次におすすめの授業
その通り完ペキにはやれなくても、知っておくことで、今日から、ぐっすり眠れるかもしれないというヒントがたくさんつまった授業です。愛波さん自身が、どん底まで悩んだことがあるからこそ、目の前の人に寄りそった言葉で伝えてくださるんだと思います。少しでも今より、ぐっすり眠れますように。
3回を通して若林さんが伝えてくださったのは、「医者にかからなくても、なるべく自分で自分のからだの自由を獲得する方法」です。最終回は、「いちばん地味だけど、いちばん大事」という養生の方法について。 ”生ヲ養フ”、生きてるあいだ、ずっと使えます。
やる気がない。がんばりたくない。そんな人はまず観てください。ぼくはこの授業に影響されて早起きをはじめました。
人生はままならない。生きていたら、良いことも悪いこともある。わかっているはずなのに、思い通りいかないとつい悶々としてしまいます。塩沼さんが提唱する、どんな状況もポジティブに切り替えられる“0.1秒の修行”を心がけるようになりました!
ぼくらは意識するしないにかかわらず、嘘をついたり、つかれたりしながら生きています。倫理的には「嘘はよくない」と感じながら。でも悪い嘘ばかりではなく、「ホワイトライ」と呼ばれる嘘もあるとのこと。普段あまり向き合うことのない嘘について知ることは、気持ちが少し楽になることに繋がります。
林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。


しばられずに、でもたまに力を借りる。「習慣」とそんな付き合い方をしたいと平松さんのお話を聞いて思いました。そして「自分にあった生活は、自分で探すもの」だとわかりました。自分にあった生活をさがす旅、わたしも頑張りたいです。
回数を重ねることで見えてくることってあるんだなあと教わった。横尾忠則さんの反復や、吉本隆明さんの「10年間毎日同じことすれば〜」というのに通ずることのように思った。早起きしてみようかな
同じを繰り返すとある瞬間気づく事がある フラットな時間を過ごす心が変化をキャッチできる 同じの繰り返しは磨く時間なのどと思いました
最初は何も構えず、少し時間あるから、って感じで見始めたのですが、ちょっとずつ引き込まれていった、自分にとってめっちゃタメになる、肩の力をふと抜けたお話でした。習慣!ルーティン!みたいなのは大事かもしれないけど、なんだかなあって感じてる人は、最後までのんびりと見続けてみてください。