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「繰り返し」が背中を押してくれる

平松洋子 (エッセイスト)

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食に関する文章をはじめ、たくさんのエッセイを書いてきた平松洋子さんは、朝4時半ごろに起きる生活を長く続けています。書く仕事をするなかで「自分をフラットな状態に置くことが大事」だと気がついたことから、この生活に落ち着いていったそうです。平松さんの1日のスケジュールから、長く書き続けたいと思った理由など仕事への思いまでを伺いました。 (収録場所は東京・西荻窪の喫茶店「JUHA」にて)

公開日:2025.05.09

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食に関する文章をはじめ、たくさんのエッセイを書いてきた平松洋子さんは、朝4時半ごろに起きる生活を長く続けています。書く仕事をするなかで「自分をフラットな状態に置くことが大事」だと気がついたことから、この生活に落ち着いていったそうです。平松さんの1日のスケジュールから、長く書き続けたいと思った理由など仕事への思いまでを伺いました。 (収録場所は東京・西荻窪の喫茶店「JUHA」にて)

公開日:2025.05.09

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    59:45

  • 2

    ショートバージョン

    21:46

この授業のことば

Next

起きる時間はだいたい もう長年決まってて 4時半から5時ぐらいの間に起きて

00:01:08
unsaved

40代の半ばぐらいですかね これは変えないとやっぱり

00:08:21
unsaved

私は小学生の時とか本当に 学校すごい嫌いだったんですよ 時間割書いてあるじゃないですか

00:21:40
unsaved

やっぱり続けることによって どんどん見えてくるものがある

00:45:41
unsaved

でも繰り返してる間に 何か面白いこときっといっぱい あるかもって思う感じぐらい

00:55:10
unsaved

講師

ひらまつようこ

平松洋子

エッセイスト
1958年生まれ。大学卒業後から書く仕事を始める。2006年『買えない味』でBunkamura ドゥマゴ文学賞、2012年『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞、2022年「『父のビスコ』で読売文学賞を受賞。『食べる私』『日本のすごい味 おいしさは進化する』『肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行』『おあげさん 油揚げ365日』『ルポ 筋肉と脂肪 アスリートに訊け』など著書多数。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:フライビジョン塚田純也/スライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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しばられずに、でもたまに力を借りる。「習慣」とそんな付き合い方をしたいと平松さんのお話を聞いて思いました。そして「自分にあった生活は、自分で探すもの」だとわかりました。自分にあった生活をさがす旅、わたしも頑張りたいです。

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担当D:かごしま

回数を重ねることで見えてくることってあるんだなあと教わった。横尾忠則さんの反復や、吉本隆明さんの「10年間毎日同じことすれば〜」というのに通ずることのように思った。早起きしてみようかな

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のび

同じを繰り返すとある瞬間気づく事がある フラットな時間を過ごす心が変化をキャッチできる 同じの繰り返しは磨く時間なのどと思いました

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フローリス

最初は何も構えず、少し時間あるから、って感じで見始めたのですが、ちょっとずつ引き込まれていった、自分にとってめっちゃタメになる、肩の力をふと抜けたお話でした。習慣!ルーティン!みたいなのは大事かもしれないけど、なんだかなあって感じてる人は、最後までのんびりと見続けてみてください。

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あらきち

次におすすめの授業

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その通り完ペキにはやれなくても、知っておくことで、今日から、ぐっすり眠れるかもしれないというヒントがたくさんつまった授業です。愛波さん自身が、どん底まで悩んだことがあるからこそ、目の前の人に寄りそった言葉で伝えてくださるんだと思います。少しでも今より、ぐっすり眠れますように。

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D:しもー
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3回を通して若林さんが伝えてくださったのは、「医者にかからなくても、なるべく自分で自分のからだの自由を獲得する方法」です。最終回は、「いちばん地味だけど、いちばん大事」という養生の方法について。 ”生ヲ養フ”、生きてるあいだ、ずっと使えます。

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担当D・柳田
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やる気がない。がんばりたくない。そんな人はまず観てください。ぼくはこの授業に影響されて早起きをはじめました。

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担当D・いなざき
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人生はままならない。生きていたら、良いことも悪いこともある。わかっているはずなのに、思い通りいかないとつい悶々としてしまいます。塩沼さんが提唱する、どんな状況もポジティブに切り替えられる“0.1秒の修行”を心がけるようになりました!

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担当D:山田
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ぼくらは意識するしないにかかわらず、嘘をついたり、つかれたりしながら生きています。倫理的には「嘘はよくない」と感じながら。でも悪い嘘ばかりではなく、「ホワイトライ」と呼ばれる嘘もあるとのこと。普段あまり向き合うことのない嘘について知ることは、気持ちが少し楽になることに繋がります。

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担当D:横里
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林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。

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担当D:永田

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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