黄昏 老いと死と、笑い声と。
篠原勝之 (ゲージツ家)南伸坊 (イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト)糸井重里 (ほぼ日代表)
南伸坊さんと糸井重里が、あちこちを小旅行しながらめくるめく雑談をくりひろげる人気企画、「黄昏」が久しぶりに帰ってきました。今回はふたりと長いおつき合いのある、くまちゃん、こと、芸術家の篠原勝之さんもいっしょです。奈良にある篠原さんのアトリエを皮切りに、古都をゆっくりめぐりながらおしゃべり。「老いと死」シリーズの最終回として、人生を、死を、笑いながら語ります。 写真:山口靖雄 撮影協力:イタリア料理 ocu
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南伸坊さんと糸井重里が、あちこちを小旅行しながらめくるめく雑談をくりひろげる人気企画、「黄昏」が久しぶりに帰ってきました。今回はふたりと長いおつき合いのある、くまちゃん、こと、芸術家の篠原勝之さんもいっしょです。奈良にある篠原さんのアトリエを皮切りに、古都をゆっくりめぐりながらおしゃべり。「老いと死」シリーズの最終回として、人生を、死を、笑いながら語ります。 写真:山口靖雄 撮影協力:イタリア料理 ocu
公開日:2025.05.30
チャプターリスト
この授業のことば
講師
篠原勝之
ゲージツ家南伸坊
イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト糸井重里
ほぼ日代表クレジット
ディレクター:永田泰大/映像製作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ
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話題があちこち飛び、ときどき話が脱線するのもおもしろい。ニコニコと語る伸坊さんを見ているだけで明るい気分になれます。和田誠さんのエピソードも必見です。
陸上競技からラグビーへ、選手からレフリーへ。常に変化しながら挑戦しつづける桑井さん。目標を達成していくスピードが速く順風満帆にみえますが、あらゆる試練を乗り越えて今がありました。これからはレフリーもアスリートだと思って試合をみてみます。クレープ屋さんの夢もいつか叶えてほしいです。
みうらさんにとって「唯一の上司」である糸井との会話。この空気感、映像でないとわからないかも!
「おもしろいことに敏感で生きていたい。」とキラキラした目で語る阿川さんはほんとうに魅力的です。自分も「おもしろいこと」へのセンサーをずっと持ち続けたいと心から思いました。
日常に潜むぷっと吹き出しちゃうような出来事。まじめで真剣な会話のなかの妙におもしろく聞こえるフレーズ。ゲストの阿川佐和子さんは、そういう可笑しみをキャッチする名人だと思います。そこに「老いと死」というペーソスが乗っかるわけですから、おもしろいに決まってます。
80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!


3人がとにかく楽しそうで、死についての話題だけれど、見ているだけで元気になります。
看取る経験のお話しは大切だと感じました。
とても面白く、でもふか~い、生と死の話。こんな話題は中々、周りに聞ける人がいないので、とても参考になります。もっと聞きたいです!
なんか楽しそう。『狙うのを休む』って、こんな感じなのかなぁ。
なんて贅沢でゴージャスな……三人が集まった絵。私からしたら、かつて眩しくカッコ良かった、密かに憧れていた三人が。時を経て…やっぱり変わらずに中身は昔のままあくまでも軽やかなのに、熟成されて深みのある翁になられて、さらにカッコよくなられ…。その自由で自然体な姿と笑顔にシビれました。