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黄昏 老いと死と、笑い声と。

篠原勝之 (ゲージツ家)南伸坊 (イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト)糸井重里 (ほぼ日代表)

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南伸坊さんと糸井重里が、あちこちを小旅行しながらめくるめく雑談をくりひろげる人気企画、「黄昏」が久しぶりに帰ってきました。今回はふたりと長いおつき合いのある、くまちゃん、こと、芸術家の篠原勝之さんもいっしょです。奈良にある篠原さんのアトリエを皮切りに、古都をゆっくりめぐりながらおしゃべり。「老いと死」シリーズの最終回として、人生を、死を、笑いながら語ります。  写真:山口靖雄 撮影協力:イタリア料理 ocu

公開日:2025.05.30

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南伸坊さんと糸井重里が、あちこちを小旅行しながらめくるめく雑談をくりひろげる人気企画、「黄昏」が久しぶりに帰ってきました。今回はふたりと長いおつき合いのある、くまちゃん、こと、芸術家の篠原勝之さんもいっしょです。奈良にある篠原さんのアトリエを皮切りに、古都をゆっくりめぐりながらおしゃべり。「老いと死」シリーズの最終回として、人生を、死を、笑いながら語ります。  写真:山口靖雄 撮影協力:イタリア料理 ocu

公開日:2025.05.30

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  • 1

    黄昏 老いと死と、笑い声と。

    18:33

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ほぼ日の「老いと死」特集 写真:山口靖雄 撮影協力:イタリア料理 ocu

この授業のことば

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80過ぎてね 一桁だなと思うよ

00:02:29
unsaved

締切を過ぎてもまだやってる というのにしようかなと

00:09:11
unsaved

去年1年 そのままにしないようにしよう って自分で思った

00:12:55
unsaved

一瞬の息吐いて おおおおーっ… 止まってね 「死」じゃなくて「死体」なんだな

00:15:58
unsaved

社会的な谷川さんとか和田さん という人はとっくにいなくなってる 状態にしてから死んでるんですよ

00:17:37
unsaved

講師

しのはらかつゆき

篠原勝之

ゲージツ家
1942年、札幌に生まれ、鉄の街・室蘭に育つ。高校卒業前に家出、上京。武蔵野美術大学中退後、グラフィックデザイナーとして広告制作会社に数年勤務。退職後サラリーマンと決別するためスキンヘッドに。日雇いのアルバイトをしながら挿絵画家、絵本作家として棲息。1973年〜1979年〈状況劇場〉のポスター・舞台美術を担当。1981年、エッセイ「人生はデーヤモンド」で注目を集める。1985年、都心のビル解体現場で瓦礫から剥きだしになった鉄に衝撃を受け、「鉄のゲージツ家」を宣言、スクラップ鉄の作品を精力的に制作。1995年、山梨県北杜市にキューポラ炉を備えた作業場を構える。鉄やガラス、石などを素材に、光・風・土・水といった自然のエネルギーに呼応するダイナミックな造形が国内外で制作、展示、常設される。2009年、「走れUMI」(講談社)小学館児童出版文化賞 受賞。2015年、「骨風」(文藝春秋)泉鏡花文学賞 受賞。2019年、土を捏ね、盌【空っぽ】を焼き始める。2021年、奈良に移住。
みなみしんぼう

南伸坊

イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト
1947年東京生まれ。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業、美学校・木村恒久教場、赤瀬川原平教場に学ぶ。イラストレーター・装丁デザイナー・エッセイスト。雑誌「ガロ」の編集長を経て、フリー。主な著書に主な著書に 『あっという間』『生きてく工夫』(共に春陽堂書店)、 『私のイラストレーション史』(亜紀書房)、 『くろちゃんとツマと私』(東京書籍)、 『オレって老人?』『笑う茶碗』(共にちくま文庫)、 『ねこはい』(角川文庫)、 『本人伝説』『本人遺産』(共に文春文庫)、 『おじいさんになったね』(光文社文庫)などがある。
いといしげさと

糸井重里

ほぼ日代表
1948年、群馬県生まれ。株式会社ほぼ日 代表取締役会長。コピーライターとして数々のコピーをヒットさせるとともに、作詞やエッセイ執筆、ゲーム制作など、多彩な分野で活躍。「ほぼ日刊イトイ新聞」では、「ほぼ日手帳」をはじめ「ほぼ日のアースボール」「ほぼ日の學校」などさまざまなコンテンツを手がける。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像製作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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3人がとにかく楽しそうで、死についての話題だけれど、見ているだけで元気になります。

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ほぼ日乗組員:クラモチ

看取る経験のお話しは大切だと感じました。

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モコ

とても面白く、でもふか~い、生と死の話。こんな話題は中々、周りに聞ける人がいないので、とても参考になります。もっと聞きたいです!

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りり

なんか楽しそう。『狙うのを休む』って、こんな感じなのかなぁ。

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バカボンのパパ

なんて贅沢でゴージャスな……三人が集まった絵。私からしたら、かつて眩しくカッコ良かった、密かに憧れていた三人が。時を経て…やっぱり変わらずに中身は昔のままあくまでも軽やかなのに、熟成されて深みのある翁になられて、さらにカッコよくなられ…。その自由で自然体な姿と笑顔にシビれました。

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あっちゃん

次におすすめの授業

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話題があちこち飛び、ときどき話が脱線するのもおもしろい。ニコニコと語る伸坊さんを見ているだけで明るい気分になれます。和田誠さんのエピソードも必見です。

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担当D・ふじた
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陸上競技からラグビーへ、選手からレフリーへ。常に変化しながら挑戦しつづける桑井さん。目標を達成していくスピードが速く順風満帆にみえますが、あらゆる試練を乗り越えて今がありました。これからはレフリーもアスリートだと思って試合をみてみます。クレープ屋さんの夢もいつか叶えてほしいです。

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D:しもー
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みうらさんにとって「唯一の上司」である糸井との会話。この空気感、映像でないとわからないかも!

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「おもしろいことに敏感で生きていたい。」とキラキラした目で語る阿川さんはほんとうに魅力的です。自分も「おもしろいこと」へのセンサーをずっと持ち続けたいと心から思いました。

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担当D:フジー
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日常に潜むぷっと吹き出しちゃうような出来事。まじめで真剣な会話のなかの妙におもしろく聞こえるフレーズ。ゲストの阿川佐和子さんは、そういう可笑しみをキャッチする名人だと思います。そこに「老いと死」というペーソスが乗っかるわけですから、おもしろいに決まってます。

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担当D:稲崎
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80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!

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担当D・シェフ

この授業が収録されている島

  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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