• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

猟師の學校-50代で信州に移住して猟師になった話

北尾トロ (ライター、ノンフィクション作家)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

長野県松本市への移住をきっかけに、50歳を越えて、ふと「猟師になろう!」と決めた北尾トロさん。右も左もわからず、おろおろしながら猟師になったトロさんに、そもそもなぜ猟師になりたかったの? 狩猟の魅力と苦しみって? 生き物を殺すことは怖くなかった? などなど、猟師のこと、狩猟のことを存分に聞いていきます。そうか、まったくの素人でも猟師になれるんだ! とわかると、いろいろなことへの挑戦の勇気が湧いてきますよね。夢中になれる趣味を持つことのよろこびと苦しみと、人生の楽しみ方がわかる授業です。

公開日:2025.03.25

リンクをコピー
リンクをコピーしました

長野県松本市への移住をきっかけに、50歳を越えて、ふと「猟師になろう!」と決めた北尾トロさん。右も左もわからず、おろおろしながら猟師になったトロさんに、そもそもなぜ猟師になりたかったの? 狩猟の魅力と苦しみって? 生き物を殺すことは怖くなかった? などなど、猟師のこと、狩猟のことを存分に聞いていきます。そうか、まったくの素人でも猟師になれるんだ! とわかると、いろいろなことへの挑戦の勇気が湧いてきますよね。夢中になれる趣味を持つことのよろこびと苦しみと、人生の楽しみ方がわかる授業です。

公開日:2025.03.25

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:09:25

  • 2

    ショートバージョン

    26:17

この授業のことば

Next

背中を押してくれる人は いないですね 自分ですよ、自分

00:05:47
unsaved

いよいよリアルになるから 一発目は「外れろ!」 と思って撃ちました

00:17:09
unsaved

命取っちゃって取っちゃった以上は ちゃんと最後まで食べましょう というのまでやると

00:28:23
unsaved

好きな対象をちゃんと食べる 食べてみる そうやって 濃密な関係を築いていく

00:38:04
unsaved

猟師になってよかったこととして 自然の中に身を置く 自分なりの理由を見つけられる

00:40:47
unsaved

講師

きたおとろ

北尾トロ

ライター、ノンフィクション作家
1958年、福岡県生まれ。法政大学卒後、フリーター、編集プロダクションのアルバイトを経て26歳でフリーライターとなる。その後、北尾トロのペンネームで原稿を書き始め、『別冊宝島』『裏モノの本』などに執筆を始める。また、『ダ・ヴィンチ』『裏モノjapan』では創刊時から連載を持つ。40歳を前に、インディーズ出版活動を開始し、『廃本研究』を制作。以後、『廃本研究2』『オンデマンド版銀座八丁目探偵社』『Secret of DragQueen』『なんて素敵!』『西荻カメラ』『ばいぶる』を制作。1999年、インターネットを使った古本屋「杉並北尾堂」をオープン。2000年代初頭より裁判の傍聴を始め、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(文春文庫)など多数の裁判傍聴記を執筆。2010年、ノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊し編集発行人をつとめる。(2015年、20号にて終刊)2012年に長野県松本市へ移住し、猟師になる。2014年より町中華探検隊を結成。著書に『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)、『犬と歩けばワンダフル』(集英社)、『猟師になりたい!』(角川文庫)、『ツキノワグマの掌を食べたい! 猟師飯から本格フレンチまで ジビエ探食記』(山と渓谷社)など多数。最新刊は、『ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと 「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気』(文藝春秋)で、2025年3月刊。

クレジット

ディレクター:横里 隆/映像編集:直井佑樹 /ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

50歳を越えて「猟師になろう!」と思い立ったトロさん。狩猟免許と銃の所持許可の取得に汗をかき、猟に苦戦する姿から、いくつになっても新しいことに挑戦できるんだという勇気がもらえます。初めて獲物を撃つ瞬間、「外れろ!」と祈ったエピソードから、命を獲ることの意味も考えさせられます。

split line
担当D:横里

ハラ抱えて笑いました。失礼ながらトロさんのおじさんっぷりみたいなのが笑えました。『今66歳、前期高齢者のビギナーだからさ』ってなんじゃ。はじめての事を知る楽しさは、とても共感できましたが。矢口高雄さんの漫画(釣り吉三平とか)が好きなせいか、楽しかったです。ありがとうございます。

split line
バカボンのパパ

次におすすめの授業

play

その通り完ペキにはやれなくても、知っておくことで、今日から、ぐっすり眠れるかもしれないというヒントがたくさんつまった授業です。愛波さん自身が、どん底まで悩んだことがあるからこそ、目の前の人に寄りそった言葉で伝えてくださるんだと思います。少しでも今より、ぐっすり眠れますように。

split line
D:しもー
play

”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

split line
担当D:かごしま
play

高校生たちが質問し、糸井を回答する様子を聞いていると、「これから自分とどうやって向き合いながら生きるか」を自然と考えてしまう時間になりました。収録をそのままの様子を見られるフルバージョンをご視聴ください。

split line
担当D:かごしま
play

トライアスロンは“一に体力、二に根性!”という世界だと思っていたので、頭を使うスポーツだと知ったときは驚きました。戦略に富んだ知的なスポーツだからこそ人生を豊かにする学びが多いと、中村さんのお話を聞いて納得です。

split line
担当D・山田
play

プロのマンガ家としてデビューした島本さんの苦悩の日々。そして札幌の家業を引き継ぎ、会社社長とマンガ家の二足のわらじを履くこととなった島本さんの、更なるいばらの日々。それら赤裸々な告白を聞きながら、なぜか元気をもらう。がんばれ島本さん!ぼくもがんばる!!

split line
担当D・横里
play

人生はままならない。生きていたら、良いことも悪いこともある。わかっているはずなのに、思い通りいかないとつい悶々としてしまいます。塩沼さんが提唱する、どんな状況もポジティブに切り替えられる“0.1秒の修行”を心がけるようになりました!

split line
担当D:山田

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI