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想いも紡ぐ、パール・ザ・バトン。たったひとつの真珠たち。

山本和佳 (日本真珠振興会認定真珠スペシャリスト®)

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思えば私は真珠について全く知りませんでした。真珠とは、そもそも一体何なのかというお話から、自分に似合う真珠のみつけ方までお伺いしました。ひとつひとつの大切な想い出と共に受け継がれる真珠たちを次世代につなぐ活動をしている山本さん。冠婚葬祭以外でも、普段から真珠を身に着けたくなる授業です。

公開日:2025.02.14

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思えば私は真珠について全く知りませんでした。真珠とは、そもそも一体何なのかというお話から、自分に似合う真珠のみつけ方までお伺いしました。ひとつひとつの大切な想い出と共に受け継がれる真珠たちを次世代につなぐ活動をしている山本さん。冠婚葬祭以外でも、普段から真珠を身に着けたくなる授業です。

公開日:2025.02.14

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    48:19

  • 2

    ショートバージョン

    23:12

関連リンク

①パールザバトン ②おうちに眠っているパールのアクセサリーを今の自分に似合うデザインにリメイクしてもらえる「パール ザ バトン」を、2025年3月20日(木)〜23日(日)にTOBICHI京都で開催します。まずはご相談だけでも、大歓迎です。詳しくは⇒コチラ。

この授業のことば

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世界でも有数の古さを誇る 天然の真珠というのが 日本でも採れているんですけど

00:03:09
unsaved

結果的に3人の日本人が別々の方法で 丸い真円真珠をつくることに 成功しています

00:05:44
unsaved

そうしたら糸井さんが 「おばあちゃんはドーナツ」 っていうふうにおっしゃって

00:16:43
unsaved

本物かフェイクかっていうのは あまり関係ないと思っていて

00:18:43
unsaved

全身の鏡で自分の姿を 真珠と合わせて 見ていただくことです

00:30:05
unsaved

講師

やまもとわか

山本和佳

日本真珠振興会認定真珠スペシャリスト®
真珠の産地である伊勢志摩で生まれ育つ。2005年、地元の真珠卸の会社・覚田真珠に入社。商品企画デザイン、販売、広報、ブランドマネージャーなどを経験し、2020年パール・アカンパニーとして独立。真珠をリメイクする「パール・ザ・バトン」の活動をスタート。日本真珠振興会認定 真珠スペシャリスト®※日本でまだ9人しかいない最上位資格。

クレジット

D:下尾苑佳/映像: 今辻瑛里奈/ことばスライド:加藤恵子

みんなのコメント

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男女や年齢に関わらず、その人それぞれに似合う真珠があることに驚きました。想いまでつないでもらえるパールザバトン。「おばあちゃんはドーナッツ」という糸井のことばも、それを自分のカタチとして始められた山本さんも、とってもいいなあと思いました。ご縁もパールのようにつながっています。

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D:しもー

優しい関西弁で話されていて、安心できました。パールを特別な時だけじゃなく普段からカジュアルに使えたら。フェイクか本物かは関係なくてその人の元に来たということに意味があるというお言葉、とても心強かったです。持っているパールをリメイクしてほしくなりました。

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Mii

女性って、ファッションを楽しめて、いいなぁ。今日はなんにしよ、どう攻めよう…なんて考えるの楽しくないすか。男性のファッションって、縮こまっててつまんない。メンズパールとか、キレイに着飾りたいのよ、本当は。オイラはまわりに遠慮しちゃうタイプだけど、本音はもっともっと楽しみたいのね。

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バカボンのパパ

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トライアスロンは“一に体力、二に根性!”という世界だと思っていたので、頭を使うスポーツだと知ったときは驚きました。戦略に富んだ知的なスポーツだからこそ人生を豊かにする学びが多いと、中村さんのお話を聞いて納得です。

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担当D・山田
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田中一光さんや三宅一生さんなどの話が次々登場し、当時のクリエイティブの熱気が伝わってきて「自分もがんばろう」と非常に刺激を受けるお話。チャプター4の若いメンバーへの「あなたもきっと大丈夫」というメッセージも、なんだか元気が出てきます。

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担当D:田中
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「人を産む」ということへの考え方が変わりました。「人は人を産む」ということが当たり前過ぎて、考えてこなかったことだったので聞き入ってしまいました。

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ほぼ日乗組員・渡邉
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本郷の焼きそば名店、まるしょうさんで撮影しました。臨場感のある焼きそばづくりの様子をそのまま撮影させていただき、食べたい種類をぜんぶ食べるという、夢のような時間をかなえていただきました。幸福感いっぱいの映像です。これをみたあとは、ぜひ、焼きそばを食べにいってみてください!

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わかな
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トライ編から1か月。オンラインでやりとりを重ねてきた生徒たちの表情や雰囲気ががらっと変わっています。教えることって、なにが正しいんでしょう。中竹さんの講義で、教える基本がわかります。

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担当D・ひらの
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『ナリワイをつくる』の帯にある「非バトルタイプのためのゆるやかな作戦」ということば。アイデアと工夫のつまった作戦は、聞いているだけで爽やかな気持ちになります。

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担当D:たまき

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • きれいになるとか元気になることの島 ぱっと見た目のきれいだけじゃなくて、それこそ、2歳から200歳までのきれいがあるはず。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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