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「食いしん坊」という生き方

稲田俊輔 (料理人・飲食店プロデューサー)

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朝から晩まで食べることを考えている人間を「食いしん坊」と呼びます。彼らはどのようなきっかけで食への興味が生まれたのか。日々どんなルールで生活しているのか。食いしん坊の生き方を探究したい気持ちからこのインタビューが始まりました。お話をうかがったのは、南インド料理ブームの火付け役であり、食に関するエッセイもたくさん書いているエリックサウス総料理長の稲田俊輔さん。飲食チェーン店から人気のレストランまで守備範囲が広い稲田さんが稀代の食いしん坊になった理由、食遍歴をじっくり聞きました。

公開日:2024.12.27

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朝から晩まで食べることを考えている人間を「食いしん坊」と呼びます。彼らはどのようなきっかけで食への興味が生まれたのか。日々どんなルールで生活しているのか。食いしん坊の生き方を探究したい気持ちからこのインタビューが始まりました。お話をうかがったのは、南インド料理ブームの火付け役であり、食に関するエッセイもたくさん書いているエリックサウス総料理長の稲田俊輔さん。飲食チェーン店から人気のレストランまで守備範囲が広い稲田さんが稀代の食いしん坊になった理由、食遍歴をじっくり聞きました。

公開日:2024.12.27

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  • 1

    フルバージョン

    01:21:12

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エリックサウス サイゼリヤ100%☆活用術 前編

この授業のことば

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ナチュラルボーン食いしん坊なんて 何も言ってないに等しい言葉 なんです

00:26:53
unsaved

周縁の民理論っていうところに 理論がほぼ統一理論みたいな ものがそこでできたので

00:28:32
unsaved

僕は最近さすがに とんかつ定食だけは 食事に入れることにしました

00:45:28
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正直、僕は南インド料理が 好きな自分になりたかった

00:58:57
unsaved

そうなると老舗は すごく自分にとっては 大事な領域になりますね

01:20:03
unsaved

講師

いなだしゅんすけ

稲田俊輔

料理人・飲食店プロデューサー
料理人・飲食店プロデューサー。南インド料理店「エリックサウス」総料理長。 鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、酒類メーカーを経て飲食業界へ。南インド料理ブームの火付け役であり、近年はレシピ本をはじめ、旺盛な執筆活動で知られている。近著に『食いしん坊のお悩み相談』(リトルモア)『ミニマル料理』(柴田書店)など。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:武捨千波/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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稲田さんのお話を聴くと、いつもの食事が違う角度から楽しめるようになります!とんかつ定食をミニコースのようにして食べているという後半の話にぜひ注目を。

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担当D:かごしま

稲田俊輔さんの文章のファンですが、トークも抜群に面白かったです。 なお、「終焉の民」という言葉が字幕で何度も出てきますが、これは「周縁の民」の変換ミスと思われます。

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AK

ものすごく面白いし、考えさせられるし、笑える。食をとことん突きつめるってこういうことなんだよな。最近町中華のお店に家族でよく行くようになって、全員の好みが合った店に行けることの良さを思い出しています。

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Mii

お話を聞いて我に返ると、最近はチェーン店の最適解の料理ばかり食べていることに気付いたので、食べるのが面倒くさいもの(カニ、骨付き肉)だとか、老舗(昔の味)などの視界から外れてしまっていた料理に挑戦したくなりました。 そして、それらの良さを改めて感じたいなぁと思いました。

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fireking28

面白かったです。『「食いしん坊」という生き方』ってタイトル、笑いました。そんな生き方あるんか?…ってね。でも本編聴いて納得しました。おいらも食いしん坊や思ってたけど、ちゃうんやね。マニアックな人おるんやね。おいらはカレーなんか日本風でなんとなく満足しちゃうタイプ。安上がりや。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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谷山雅計さんからの稲田俊輔さんへの熱烈ラブコールで始まった対談です。谷山さんが稲田さんのレシピに絶大なる信頼を寄せていることが伝わってきます。この対談を見たら、稲田さんの料理をつくりたくなりますよ。

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担当D:かごしま
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本郷の焼きそば名店、まるしょうさんで撮影しました。臨場感のある焼きそばづくりの様子をそのまま撮影させていただき、食べたい種類をぜんぶ食べるという、夢のような時間をかなえていただきました。幸福感いっぱいの映像です。これをみたあとは、ぜひ、焼きそばを食べにいってみてください!

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わかな
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あまりにも身近すぎて、よく知ろうと思っていなかった醤油について、知ることができておもしろかったです。こんなにたくさん醤油を味見したことがなかったのですが、地方に行く度に、地元の醤油を味わうことで、その土地の空気を感じられるのかもしれないと思いました。

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担当D:しもー
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スープが煮えるのを待っている時間が好き、という有賀さん。収録も「サムゲタン風」スープを火にかけたところからできあがるまでの間に行われました。「 待ち時間なし」が理想とされる時代ですが、待ちながら時間の贅沢さを見直しました。料理を通して「暮らし」を考えるって、こういうことなのかな。

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担当D:aiai
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ご主人のあとお店を継がれて、「見て覚えて、同じことをしているだけ」と言う松井さん。その「同じこと」ができるすごさは、きっと想像以上です。だって、ほんとうにおいしいんですから。揚げたてのとんかつ越しに30��分のお話を聞ける、あたたまる授業です。

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担当D・柳田
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知っているつもりになっていた中華料理の知らない面を知ることができる授業です。冒頭につくり方を教えてくれた茶碗蒸しやきゅうりの冷菜、中華風冷奴の料理3品も簡単でおいしいのでぜひつくってみてください。ガチ中華を食べたくなってきますよ〜!

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担当D:かご

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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