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はかないことも、諦めることも、とてもたのしい。

宮沢りえ (俳優)

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宮沢りえさんが50代を迎えた節目に、2度目の糸井との対談が実現しました。前回ふたりがじっくり話をしたのは、じつに10年前のことです。それからの期間に変化したこと、子どものころから変わらない部分、そして「思い通りにならないあらゆること」の先にひらけた景色について、話が広がりました。

公開日:2025.01.03

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宮沢りえさんが50代を迎えた節目に、2度目の糸井との対談が実現しました。前回ふたりがじっくり話をしたのは、じつに10年前のことです。それからの期間に変化したこと、子どものころから変わらない部分、そして「思い通りにならないあらゆること」の先にひらけた景色について、話が広がりました。

公開日:2025.01.03

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:06:17

  • 2

    ショートバージョン

    17:12

関連リンク

はかないことも、諦めることも、とてもたのしい。 試練という栄養。ー宮沢りえさんにとっての40歳。

この授業のことば

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全部「生きる練習」だもんね

00:14:48
unsaved

そうじゃなくて 楽屋から舞台に行く時の私は 同じ人間で その同じ人間の中で

00:23:02
unsaved

思考って言葉にできることと どうしても言葉にできないこと 感情はできる時とできない時がある

00:34:55
unsaved

でも生きている中で 儚いことも諦めることも とても楽しい

00:42:32
unsaved

諦めと共に自由さも 手に入れてきてるような 気がします

00:47:18
unsaved

講師

みやざわりえ

宮沢りえ

俳優
東京都出身。1973年生まれ。TVドラマ、CM、映画、舞台と多方面で活躍し、5度にわたる日本アカデミー賞主演女優賞や読売演劇大賞・最優秀主演女優賞など、数多くの映画、演劇の受賞歴を持つ。

クレジット

D:下尾苑佳/映像:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ/ヘアメイク:千吉良恵子/スタイリスト:藤井牧子/衣裳■洋服・靴:サポートサーフェス■ピアスMIZUKI/エストネーション■ドーナッツブレスレット/sisino

みんなのコメント

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いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。

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D:しもー

糸井さんとりえさん、2人の表現者の対話。 表現しよう!と意気込まず、一旦欲望から離れてにじむ「自分」こそ、本当の自由な自分だし魅力であり個性なんだなと。 物理的な自由さが目減りする人生後半戦は、逆立ちがちょうどいい、と納得しながら、軽快に気分よくを忘れないようにしたいです。

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cy

とても惹きつけられました。一言も聞き落とせない、と言う気になりました。りえちゃん、思いを巡らせ、言葉を探しながら、一所懸命お話くださり有難うございます。あの甘い声色は子役の時のまま。大きくのけ反り笑われる瞬間、こちらも手綱をゆるめ息をつけました。素敵な10年をお過ごしください。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。

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担当D:羽佐田
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「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中
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「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。

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担当:倉持
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中井貴一さんがお芝居のように会話を「再現」してくださるところ、何度も見てしまうほどかっこいいし、おもしろい!

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担当D・菅野
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「もっと自分の武器はないか」自分の弱点から目をそらさず、思考を続けることの大切さを知りました。トライ&エラーを繰り返すリトさんを見て、きっとあなたも勇気をもらえるはず。

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ほぼ日乗組員・かとう
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堺さんが台詞を覚えるのに、国語の延長として文字情報から入る、体の動きも一度文字にして覚え、その先に新しいものが見えてくる、というお話には心底びっくりしました。公務員になると思っていた堺さんが、俳優の道に進むきっかけとなる、高校の恩師の先生との出会い、変わり目のお話も必見です。

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ほぼ日:クラモチ

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • きれいになるとか元気になることの島 ぱっと見た目のきれいだけじゃなくて、それこそ、2歳から200歳までのきれいがあるはず。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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