大切だけど、ときにしんどい、「友だち」ってなに?
石田光規 (社会学者)
「友だち」は大切で、かけがえのない存在。そう思っていますよね?その一方で「友だち」とは何なのかがよくわからなくなるときもあって、SNSのやりとりに息苦しさを感じたりもします。でも「友情は人類が社会を構成するために発明されたもの」だと知っていましたか? そう聞くと肩の力が抜けて楽になる気がします。楽になるということは、やっぱりちょっと苦しかったんだと再認識したり。そんな「友情」とか「友だち」について、社会学者の石田光規さんにいろいろ教えていただきます。大切だけど、ちょっとつらくなるときもある、あいまいで不思議な「友だち」についての授業です。
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「友だち」は大切で、かけがえのない存在。そう思っていますよね?その一方で「友だち」とは何なのかがよくわからなくなるときもあって、SNSのやりとりに息苦しさを感じたりもします。でも「友情は人類が社会を構成するために発明されたもの」だと知っていましたか? そう聞くと肩の力が抜けて楽になる気がします。楽になるということは、やっぱりちょっと苦しかったんだと再認識したり。そんな「友情」とか「友だち」について、社会学者の石田光規さんにいろいろ教えていただきます。大切だけど、ちょっとつらくなるときもある、あいまいで不思議な「友だち」についての授業です。
公開日:2024.12.03
この授業のことば
講師
石田光規
社会学者クレジット
ディレクター:横里 隆/映像制作:木下美月/スライド:ちちあきこ
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「友達」という言葉の持つ価値がとても高くなっており、それに縛られているような今の風潮に、少し風穴を開けてくれる授業です。まず「知り合い」を色んな場面で作ったり、趣味や本など、人間以外のものも「友達」と捉えるなど、気持ちを緩めることが大切なんですって。他にも興味深い話が満載でした。
ホッとしました! ありがとうございます!
友達をつくるということよりも関係性を育むことを通して、お互いに学びがあることがより良いつながりになっていくなぁ
若い頃、村社会の窮屈さを身をもって体験しました。それを抜け出した今、『友だち』の存在が無意識的にプレッシャーになっていた事にも気づかされました。じゃあどうすればもっと自由? 考えるきっかけにしたいと思いました。