いしだみつのり
石田光規
社会学者
社会学者、早稲田大学文学学術院教授。1973年、神奈川県生まれ。2007年、東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。2008年、東京都立大学より博士(社会学)の学位を取得。2010年、『産業労働社会における人間関係:パーソナルネットワーク・アプローチによる分析』(日本評論社 2009年)で日本労働社会学会奨励賞(著書の部)受賞。2011年、大妻女子大学人間関係学部准教授。2014年、早稲田大学文学学術院准教授。2016年、早稲田大学文学学術院教授。著書に、『孤立の社会学 無縁社会の処方箋』(勁草書房)、『つながりづくりの隘路 地域社会は再生するのか』(勁草書房)、『友人の社会史 ─1980-2010年代 私たちにとって「親友」とはどのような存在だったのか』(晃洋書房)、『「人それぞれ」がさみしい 「やさしく・冷たい」人間関係を考える』(ちくまプリマー新書)、『「友だち」から自由になる』(光文社新書)、『友だちがしんどいがなくなる本』(講談社)、など。