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誰でもできる音楽

大友良英 (��楽家)

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「ねじまき鳥クロニクルの扉をたたいてみよう」の授業の終わりに大友さんは「こんなふうに、誰でも、音楽は、できます」とおっしゃいました。その言葉に感動し、誰でもできる音楽の授業をお願いしました。即興で、その場にいる人たちが、つくりあげていく音楽。この日、間違いのない音たちが自由に響き渡りました。

公開日:2024.10.08

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「ねじまき鳥クロニクルの扉をたたいてみよう」の授業の終わりに大友さんは「こんなふうに、誰でも、音楽は、できます」とおっしゃいました。その言葉に感動し、誰でもできる音楽の授業をお願いしました。即興で、その場にいる人たちが、つくりあげていく音楽。この日、間違いのない音たちが自由に響き渡りました。

公開日:2024.10.08

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チャプターリスト

  • 1

    誰でもできる音楽フルバージョン1

    49:09

  • 2

    誰でもできる音楽フルバージョン2

    42:01

  • 3

    誰でもできる音楽ショートバージョン

    21:05

関連リンク

ねじまき鳥クロニクルの扉をたたいてみよう

この授業のことば

Next

ただ音を出すというだけだったら 人はそんなにハードルは 高くないんだよね

00:10:10
unsaved

人間は2つくらいの違うことが 起こると必ず関連付けて考える クセがあるんだよね

00:13:24
unsaved

「調子」って音楽用語じゃない 調子に乗るのが音楽だから いいんだよね 調子に乗っても

00:20:43
unsaved

最初に質問 音楽の授業嫌いだった人?

00:00:42
unsaved

人間は2つくらいの違うことが 起こると必ず関連付けて 考えるクセがあるんだよね

00:48:43
unsaved

講師

おおともよしひで

大友良英

音楽家
1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は100作品を超える。 2008年YCAMでの展示を切っ掛けに「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。 2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。 2014年よりアンサンブルズ・アジアのディレクターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。また福島市を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターも務めた。

クレジット

D:下尾苑佳/映像:木下美月/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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音楽の授業が苦手だった大友さんによる、音楽の授業は、参加した私の心を掴んで、とても楽しい時間へと誘ってくれました。間違いがない世界は、やさしくて居心地がいいのだと思います。参加した方々の目は、キラキラと輝いていました。音のなるものを持って一緒に授業を受けても楽しいかもしれません。

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D:しもー

観ると毎回ワクワクしてくる感じ なぜかいつも立ち上がっています😊

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かこば

教育って名がつくと、ちゃんとしっかり実のあることをと、そこが大きくなってしまうんだなと思いました。固苦しいことは一旦横において、楽しむことって素敵なコミュニケーションですね。

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arika

ホンマに楽しませてもらいました。そやね、書くことはようせんでも、おしゃべり得意なオバチャンおるもんね。おしゃべり得意なのは学校じゃ評価されん。音楽も同じやわ。楽譜どおりにきちんと弾けるのもええけど、即興の楽しさ、ノリの良さったらないわ。カラダごとゆさぶられた。熱くなったよ。

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地球の風

次におすすめの授業

play

ふたりとも、演劇と音楽と、ちがう世界で生きているのに、つながりあう部分があって、それをそれぞれの言葉で表現してくれるところが、ビリビリとしびれました。よかったら、いっしょに、どこかに座っているつもりで、ミニワークショップにも参加してみてください。

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担当D:しもー
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この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。

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担当D:かご
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「雅楽」という神秘的な存在を、雅楽器とチェロの音に耳をすませながら石田多朗さんのガイドによって「謎解き」していくような授業です。観終わったあと、大きな���が溶けたような霧が晴れたようなスッキリとした気持ちになります。

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担当D:かご
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「雅楽」という音楽を、亀田さんは大好きだったようで、体に音を吸収するように聴いている様子が心に残っています。雅楽のひとつひとつの楽器、チェロの音にじっくり耳を傾けてください。

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担当D:かご
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「おばさん界のアイドルになるのが夢」と語る、くわばたさん。熱狂的なバタ友さんたちとのかけあいをみて、もうすでに、その夢は叶っているなと感じられる時間となりました。老若男女関係なく、いっしょに泣いたり笑ったり、ツッコんだりしながら、たのしんでいただけたらと思います。

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D:しもー
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指揮者という仕事への初歩的な疑問に対して、にこやかに丁寧にお答えいただきました。指揮者とは違う仕事をしていますが、チームでお互いのいいところを活かして何かを作り上げるという点で指揮者・下野さんの試行錯誤や喜びに共感!

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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