• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

ねじまき鳥クロニクルの扉をたたいてみよう

成河 (俳優)大友良英 (音楽家)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

村上春樹さん原作の舞台「ねじまき鳥クロニクル」。ほぼ日の學校「芸術の秋 課外授業」として、俳優の成河さんと、毎舞台、生演奏をされた音楽家の大友良英さんによるトークショーとミニワークショップを開催しました。ふたりの話はそれぞれの視点でまざりあい、グルーヴします。演劇や音楽に、ちょっとニガテ意識のある方も、ふたりのおしゃべりに新しい扉がひらかれるかも。

公開日:2024.02.16

リンクをコピー
リンクをコピーしました

村上春樹さん原作の舞台「ねじまき鳥クロニクル」。ほぼ日の學校「芸術の秋 課外授業」として、俳優の成河さんと、毎舞台、生演奏をされた音楽家の大友良英さんによるトークショーとミニワークショップを開催しました。ふたりの話はそれぞれの視点でまざりあい、グルーヴします。演劇や音楽に、ちょっとニガテ意識のある方も、ふたりのおしゃべりに新しい扉がひらかれるかも。

公開日:2024.02.16

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    はじめての演劇①とんでもない静寂を知る

    11:00

  • 2

    はじめての演劇②音楽がグルーヴする

    10:16

  • 3

    はじめての演劇③ほんとの瞬��

    10:46

  • 4

    稽古場で‥‥①とても贅沢な探り合いの時間

    09:07

  • 5

    稽古場で‥‥②不自由をあじわう

    11:59

  • 6

    ふたりへの質問:音楽の才能・好奇心の話

    07:57

  • 7

    即興ミニワークショップ:だれでも音楽はできる

    13:42

関連リンク

ねじまき鳥クロニクルHP ねじまき鳥クロニクルバリアフリー字幕配信

この授業のことば

Next

その一瞬ってほとんど 奇跡みたいなものだったんですよ

00:10:28
unsaved

ええかっこしいみたいな言い方だけど その方がたぶん 音楽はグルーヴする

00:06:28
unsaved

「考えろ」ってことを すごくよく言ってた 「なんでだそれは なんでだ」って

00:08:55
unsaved

まれだけど でも僕は逆で ああいう現場が無かったら 続けていけないですよ

00:01:47
unsaved

こんな感じで 誰でも音楽はできます

00:11:40
unsaved

講師

そんは

成河

俳優
出身地: 東京都 生年月日: 1981年3月26日 2008年度文化庁芸術祭演劇部門新人賞受賞 2011年 第18 回読売演劇大賞 優秀男優賞受賞 2022年 第57回 紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞 舞台「ねじまき鳥クロニクル」主演 岡田トオル役 舞台「未来少年コナン」ジムシー役
おおともよしひで

大友良英

音楽家
1959年横浜生れ。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は100作品を超える。 2008年YCAMでの展示を切っ掛けに「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともにプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目される。 2012年、プロジェクトFUKUSHIMA ! の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞、2013年には「あまちゃん」の音楽他多岐にわたる活動で東京ドラマアウォード特別賞、レコード大賞作曲賞他数多くの賞を受賞している。 2014年よりアンサンブルズ・アジアのディ���クターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。また福島市を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターも務めた。

クレジット

D:下尾苑佳/映像制作:直井佑樹/スライド:馬淵しの

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

ふたりとも、演劇と音楽と、ちがう世界で生きているのに、つながりあう部分があって、それをそれぞれの言葉で表現してくれるところが、ビリビリとしびれました。よかったら、いっしょに、どこかに座っているつもりで、ミニワークショップにも参加してみてください。

split line
担当D:しもー

大友さんの話すことばが全部すきだった。大友さんが音楽の先生だったら日本中が音楽が苦手になるひとはいなくなるのではと思ってしまった。ひとこともそう言っていないのに生きているということ全部大丈夫だよとやさしく肯定してくれているようで、なんて大きいひとなんだとしみじみ思った。

split line
りりん

普段知ることのない、演劇の現場を垣間見たようで、とても面白かったです。 配信のときも、とても楽しんで観たのだけれど、この「ほぼ日の學校」スタイルで改めて視聴すると、またいい! ワークショップも大成功ですね。参加された方、羨ましいです。

split line
ちえすけ

最後のワークショップ、即興での合奏が最高にグルーヴしていてオーガニックで、聴いてるこちらも楽しくなった。

split line
なごやのまゆこ

次におすすめの授業

play

音楽の授業が苦手だった大友さんによる、音楽の授業は、参加した私の心を掴んで、とても楽しい時間へと誘ってくれました。間違いがない世界は、やさしくて居心地がいいのだと思います。参加した方々の目は、キラキラと輝いていました。音のなるものを持って一緒に授業を受けても楽しいかもしれません。

split line
D:しもー
play

「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。

split line
玉木
play

この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。

split line
担当D:かご
play

ほんとうの出身地や仕事のために住んでいる土地以外に、関わっていきたいと思える場所があると、気持ちの切り替えが得意になるような気がします。いい友人を増やすような気持ちで、どこかの「関係人口」になってみたいと思える授業です。

split line
担当D:たまき
play

忙しすぎる生活に「このままじゃだめだ」と育児休暇をとったり、出口が見えないときに思い切って世界旅行に出かけたり、佐宗さんのお話には、新しい流れがどう生まれたかの話がたくさん。「自分にはどう応用できるかな?」と思いながら聞くと、いろんなヒントがもらえて、きっと面白いと思います。

split line
担当D:田中
play

ブラックボックスというコンセプトのない空間に、劇団が色をつけ歴史が重なっていく。小劇場がもつ魅力をそのまま体現したようなフラットなお人柄にあたたかく圧倒されます。

split line
たまき

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI