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冒険的料理教室 アナジャコは筆で捕まえる

玉置標本 (フリーライター)

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「『冒険的料理』とは、食材を探しに行って、捕まえるとこからはじめる料理」と語る玉置標本さん。インターネットの力はほとんど借りず、見聞きした話をたよりに捕まえるそう。どんなものなのか知りたくて、担当Dがカメラ片手に干潟までついていってみました! 今回ねらった食材は「マテガイ」と「アナジャコ」。自然相手に四苦八苦しつつも、それができることの感謝を感じる課外授業になりました。

公開日:2024.09.27

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「『冒険的料理』とは、食材を探しに行って、捕まえるとこからはじめる料理」と語る玉置標本さん。インターネットの力はほとんど借りず、見聞きした話をたよりに捕まえるそう。どんなものなのか知りたくて、担当Dがカメラ片手に干潟までついていってみました! 今回ねらった食材は「マテガイ」と「アナジャコ」。自然相手に四苦八苦しつつも、それができることの感謝を感じる課外授業になりました。

公開日:2024.09.27

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    39:51

  • 2

    ショートバージョン

    19:35

この授業のことば

Next

醍醐味は 自分で予測が できないことですかね

00:37:49
unsaved

食材を探しに行って 捕ってくるところから始める料理 みたいな感じですね

00:00:36
unsaved

狩猟免許とかいらなくて 誰でもやろうと思えばできる ところを楽しもうという

00:00:45
unsaved

たくさん捕るのも良くないし 食べる分だけ捕れれば じゅうぶんなんで

00:19:57
unsaved

あきらかに 自然が目減りしている感じが やっぱりあるんですよね

00:35:09
unsaved

講師

たまおきひょうほん

玉置標本

フリーライター
食材の採取とそれを使った冒険的料理が得意なフリーライター。週に一度はなにかを捕って食べがち。家庭用製麺機を多数所有し、同人誌の制作や製麺ワークショップをしている。 著書に『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた』(家の光協会)、『捕まえて、食べる』(新潮社)など。

クレジット

ディレクター:安木なつき/映像制作:山口彰久/スライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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マテガイは塩で、アナジャコは筆で捕まえます。ユニークな捕まえ方も見どころです。こんなに生き物との格闘したのは、小学生以来だったなあ。

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担当D:安木

次におすすめの授業

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玉置さんのコレクションの中から、お気に入りの製麺機を5台お持ちいただきました。 製麺機と聞くと、「パスタマシーン」を連想してしまいますが、日本にこんなに多様な製麺機があったなんて。機能美を備えたデザインや、歯車の回る様子から、「メカ萌え」に近い魅力を感じました。

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D:安木
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「え!タマゴってホントは〇〇だったの!?」と取材中になんども驚きました。私がいままで持っていたタマゴの知識は、けっこう間違っていました。みなさんはどうでしょうか。タマゴ選びのご参考になればうれしいです。

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D:安木
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ウツボも飛び出す豊かな磯での撮影です。自然の中で生き物に触れ合ううちに、日々自分が口にしている食材について改めて考える機会になりました。

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担当D:安木
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この授業のきっかけは2025年、不漁だといわれていたサンマが大漁に獲れたこと。一体なぜなのか、ながさきさんがとても分かりやすく教えてくださいました。水産資源のニュースに漠然と不安を感じていましたが、事実を正しく捉え、これからにも希望の持てる授業になりました。

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D:安木
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ここのまぐろ、ほんとにうまいんです。そもそも「樋長」のまぐろなら間違いない、と、東京の料理界に名をとどろかせているのですから「当然」ですけれど、そもそも「豊洲のまぐろ仲卸」とは、いったいどんな仕事なんでしょう。社長の飯田さんに話をききました。

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担当D・シェフ
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人の学びのプロセスはこうして起こるのではないかという為末さんの経験をもとにした考え方は、スポーツの世界にかぎらず、日々の生活で何かを身につけようとする時にすごく参考になります。糸井が「周りの人みんなに配りたい」といった「熟達論」、ぜひ本を手にごらんください。

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ほぼ日乗組員:倉持

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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