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『井上咲楽』のレシピ

井上咲楽 (タレント)

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「まゆげ」の子、「マラソン」の子、「政治に詳しい」子、井上咲楽さんのことを思い浮かべたときに彼女をカタチづくる言葉たちは、実に多種多様です。どんなジャンルにもしばられない「井上咲楽」さんを紐解きます。がんばりやさんで一生懸命な彼女のていねいにつむぐ言葉や、仕事感は、どの世代の心にも届く気がします。

公開日:2024.08.16

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「まゆげ」の子、「マラソン」の子、「政治に詳しい」子、井上咲楽さんのことを思い浮かべたときに彼女をカタチづくる言葉たちは、実に多種多様です。どんなジャンルにもしばられない「井上咲楽」さんを紐解きます。がんばりやさんで一生懸命な彼女のていねいにつむぐ言葉や、仕事感は、どの世代の心にも届く気がします。

公開日:2024.08.16

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    フルバージョン

    01:01:16

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井上咲楽のおまもりごはん HP YouTube

この授業のことば

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私は だいたいゆで卵は 絶対に6分半と決めています

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その走ったという記録とか 揺るがないというのが自分の心の 支えでもあるかなと思います

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感情を休ませられる瞬間というか 心を使わない瞬間を作れることは あんまりないと思うんですけど

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コツとしては 毎日書こうとしない ことですよね

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まだ認められないというか できない自分をなかなか 認めるのがすごくしんどくて

01:00:37
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講師

いのうえさくら

井上咲楽

タレント
1999年うまれ。栃木県益子町出身。2015年、高校生の頃に「第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で特別賞を受賞し、芸能界デビュー。以来タレントとして幅広く活動。『新婚さんいらっしゃい!』(ABCテレビ)などレギュラー番組多数。マラソン、選挙、ぬか漬けなどの多彩な趣味を持つ。2024年5月に『井上咲楽のおまもりごはん』(主婦の友社)を出版。

クレジット

D:下尾苑佳/映像編集:山口彰久/ことばスライド:浦辺美穂/ヘアメイク:栗原里美(スリーピース)/スタイリスト:池田木綿子

みんなのコメント

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いま仕事に悩んでいるという方がいたら、どの世代の方にも、みてほしいなと思います。新卒の方に向けたメッセージも、もらっています。手作りを大切にする気持ち、なぜ走るのかという話、選挙は趣味という話、新しい挑戦についてなど、彼女の自分を大切にする姿勢は、みていて元気が出てきます。

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D:しもー

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「もっと自分の武器はないか」自分の弱点から目をそらさず、思考を続けることの大切さを知りました。トライ&エラーを繰り返すリトさんを見て、きっとあなたも勇気をもらえるはず。

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飄々とした語り口で、「メンバーと仲良くいたい」とまっすぐ言う。勘違いはしないけど、持つべき自信を持っている。「情熱と冷静の間」に立つ、不思議なバランス感。取材をした自分はここにこそ、「ついていきたい」と思わせる引力があると感じました。皆さんもぜひ、その目でお確かめください。

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この授業のきっかけは2025年、不漁だといわれていたサンマが大漁に獲れたこと。一体なぜなのか、ながさきさんがとても分かりやすく教えてくださいました。水産資源のニュースに漠然と不安を感じていましたが、事実を正しく捉え、これからにも希望の持てる授業になりました。

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D:安木

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • きれいになるとか元気になることの島 ぱっと見た目のきれいだけじゃなくて、それこそ、2歳から200歳までのきれいがあるはず。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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