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ぱるる、30歳。

島崎遥香 (俳優)

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ぱるるの愛称で親しまれている俳優の島崎遥香さん。テレビ越しに見る彼女は最近ますますキレイになって、なにかふっきれたかのように、とてもたのしそうに笑っている。29歳、最後の日に自分自身を見つめなおして、どんな20代だったのか、どんな30代でありたいのか、その心境を聞いてみました。「逃げるのボタンを押してもゲームオーバーにはならない」「正面を向いて生きていく」いろんな経験をした彼女だから発せられる言葉たちは、胸に響きます。

公開日:2024.05.17

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ぱるるの愛称で親しまれている俳優の島崎遥香さん。テレビ越しに見る彼女は最近ますますキレイになって、なにかふっきれたかのように、とてもたのしそうに笑っている。29歳、最後の日に自分自身を見つめなおして、どんな20代だったのか、どんな30代でありたいのか、その心境を聞いてみました。「逃げるのボタンを押してもゲームオーバーにはならない」「正面を向いて生きていく」いろんな経験をした彼女だから発せられる言葉たちは、胸に響きます。

公開日:2024.05.17

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チャプターリスト

  • 1

    「好き」という原動力

    06:15

  • 2

    どうして、そんなにかわいいの?

    02:57

  • 3

    20代から30代へ

    03:46

  • 4

    ぱるるの結婚観

    02:55

  • 5

    孤独について

    02:39

  • 6

    自分のために生きたらいいのに

    04:36

  • 7

    わたしと“ぱるる”

    05:59

関連リンク

ぱるるのおひとりさま論

この授業のことば

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「人にこびる」ということを 悪だと思いすぎない方がいいよ と言いたいです(笑)

00:03:02
unsaved

でも「にげる」って押しても ゲームオーバーには ならないじゃないですか

00:01:45
unsaved

自分の得意なこと・できないことを 自分自身が知らないと 次の ステージには行けないなと思うので

00:01:13
unsaved

本当の孤独に ならないように してほしいです

00:01:06
unsaved

正面を向いて(笑) まっすぐに 生きるって感じですかね

00:02:10
unsaved

講師

しまざきはるか

島崎遥香

俳優
埼玉県出身。アイドルグループ・AKB48の元メンバーで第9期生。愛称は“ぱるる”。現在は俳優業やバラエティなどで活躍。

クレジット

D:下尾苑佳/映像制作:山口彰久・粕谷謙一/ことばスライド:馬淵しの/スタイリスト:黒瀬 結以/ヘアメイク:信沢Hitoshi

みんなのコメント

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どんな質問をしても、真摯にこたえてくださいました。ガチャガチャの話のときのテンションのあがり方は、とてもかわいらしく、今回飛び出した数々の名言とのギャップもまた“ぱるる”の魅力のひとつだと感じました。短くても、ぎゅっと濃厚な時間になること間違いなしです。

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D:しもー

次におすすめの授業

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「これはこういうものだからこう塗って…」と、定型文のようにメイクをしている方は少なくないはず(私もそのひとりです)。でも、「それが本当に必要か見極める」という草場さんの方法は、隠したかった自分の素肌に、少し自信を与えてくれる気がします。メイク歴の長い人にこそおすすめです!

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担当D:柳田
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パートナーを亡くして、とても悲しい日々を乗り越えられたサカキシンイチロウさん。楽しくおいしく食べるということは、生きるということにつながっている気がします。わかりやすく例えてくださるサカキさんのお話はストンと心に沁みいります。

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担当D:しもー
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いま仕事に悩んでいるという方がいたら、どの世代の方にも、みてほしいなと思います。新卒の方に向けたメッセージも、もらっています。手作りを大切にする気持ち、なぜ走るのかという話、選挙は趣味という話、新しい挑戦についてなど、彼女の自分を大切にする姿勢は、みていて元気が出てきます。

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D:しもー
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鈴木福さんが20歳に出版されたエッセイ本『笑う門には福来る』には、神木隆之介さんといつかお話してみたいと綴られていました。俳優としてのあり方や自分自身としての生き方に至るまで、神木さんが福さんに丁寧に伝えられていて、すてきだなと思いました。フルバージョンを何度もかみしめています。

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D:しもー
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「自分のために気持ちを言葉にすることと、人に話すために言葉にすることは違う」と三宅さんが教えてくれて、目の前のキリが晴れたような気持ちになりました。そして自分のために言葉にすることは自分をいたわる行為だということも心に刺さりました! この授業後から自分のための日記を続けています。

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担当D:かご
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性教育は自分がきちんと受けてこなかった世代なので、子どもにどう伝えたらいいのかわかりませんでした。今回、サッコ先生にイチから聞いてきました。見ていただいたら性教育の解像度があがります。

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担当D:かご

この授業が収録されている島

  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • きれいになるとか元気になることの島 ぱっと見た目のきれいだけじゃなくて、それこそ、2歳から200歳までのきれいがあるはず。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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