• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

神田で立ち話17分。庄之助最中のはじまりのこととか。

増田雅子 (庄之助販売員)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

なぜ?相撲の行司さんの名が「和菓子」の店の名前になってる。おいしいし、ご近所の人も、遠くからのお客さんも、たくさん買いに来ている。糸井重里も、最中だけじゃなく、いろんなお菓子やお赤飯のファンでしたが、いま、あらためてこのお店のことを聞いてみることにしました。お話は勤続30年の増田雅子さん。ちなみにお店は築80年ですって。

公開日:2024.01.16

リンクをコピー
リンクをコピーしました

なぜ?相撲の行司さんの名が「和菓子」の店の名前になってる。おいしいし、ご近所の人も、遠くからのお客さんも、たくさん買いに来ている。糸井重里も、最中だけじゃなく、いろんなお菓子やお赤飯のファンでしたが、いま、あらためてこのお店のことを聞いてみることにしました。お話は勤続30年の増田雅子さん。ちなみにお店は築80年ですって。

公開日:2024.01.16

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    庄之助最中のはじまりのこととか。

    17:24

関連リンク

二十二代 庄之助 ホームページ

この授業のことば

Next

ここのおじいさんが お相撲の行司の 二十二代の木村庄之助

00:03:16
unsaved

軍配は“勝ち目が上がる” 縁起がいい

00:10:03
unsaved

だからよく奥様は 「千代田区で坪売上一番の店よ」 って言ってた

00:12:06
unsaved

全部で戦後の歴史と同じ時間が ここに流れてるわけだよね

00:15:37
unsaved

3月3日は一年で一番客足が多い 私が記憶する限りで ここだけで550人見えました

00:11:37
unsaved

講師

ますだまさこ

増田雅子

庄之助販売員
1994年に庄之助に就業。先代の名物女将・泉幸江さんのもとで、店まわりのあらゆることを仕込まれる。その厳しくもあたたかい指導は、幸江さん亡きあとも庄之助を支える大きな力となっている。店に立ち続けて30年、増田さんとの会話を楽しむために足を運ぶ客も多い。

クレジット

ディレクター:柳田薫/映像制作:高柳翔太/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

パート歴30年の増田さんがお話くださったのは、どれもご自身が見聞きされてきたことで、どこかにまとまっていたりすることではなく、とても手ざわりのあるお話でした。老舗には老舗の理由があるんだなと、しみじみ感じられる授業です。

split line
担当D:柳田

いいお写真ですよね。指を揃えてお出迎えでしょうか。神田のなかで育まれた雰囲気が伝わってきます。明るくて、癒し系の増田さんに迎えられたら、そりゃ通うお客様も多いでしょう。『買い物は、看板娘とチョイ会話を楽しむもの』。いい時代の東京を思い出しました。

split line
江戸の風

増田さんと糸井さんのお話が心地よい歌のようです。繰り返し聞いて楽しんでいます。

split line
餅好き

普通さ、自然さが伝わって楽しかったです。さっぱりとした短さも良かった。

split line
やあすうひろんさん

パートの人が、会社を代表して気負わず心底自分の会社が良いところなんだって語れる、パートである事を誇りに思えるような会社ってステキすぎるなあと思いました。

split line
サンダァ

お店の歴史も分かって、必ず買いに行きたくなる!次の上京の機会に必ず立ち寄ります。

split line
6月のジュン

もっと見る

次におすすめの授業

play

青木定治さん(パティスリー・サダハル・アオキ・パリのシェフパティシエ)に小豆の炊き方を伝えたり、「おやじさん」と慕われている水上さん。「和菓子で表現できないことはない」という職人のかっこよさがあふれる授業です。

split line
担当D・柳田
play

500年という歴史に対して「過去に感謝」しつつも「何百年だろうが関係ない」と言い切る黒川さんの迫力、しびれます。そして菓子職人さんの手技は、そこにいた乗組員全員の目が釘付けになったほど。ぜいたくな授業、ご堪能ください!

split line
担当D・柳田
play

神田独自の魅力。それはどのように生まれて、いまも失われずに残っているのだろう。そして、神田をふくむ「東京」という都市の魅力を見つめ直すためには、どうしたらよいのだろう。思わず「へえ〜」と声が出てしまうお話や、聞くとにやりとしてしまうアイデアが満載の授業です!

split line
ほぼ日乗組員・長瀬
play

道路が計画されてから、つくられるまでに何十年もかかっているケースがあることや、東京駅の空中権の話など、初めて知るお話ばかりで、とてもおもしろかったです。まちづくりの秘密を知ると、キョロキョロしながら、いろんな場所をお散歩したくなります。

split line
D:しもー
play

話題があちこち飛び、ときどき話が脱線するのもおもしろい。ニコニコと語る伸坊さんを見ているだけで明るい気分になれます。和田誠さんのエピソードも必見です。

split line
担当D・ふじた
play

本郷の焼きそば名店、まるしょうさんで撮影しました。臨場感のある焼きそばづくりの様子をそのまま撮影させていただき、食べたい種類をぜんぶ食べるという、夢のような時間をかなえていただきました。幸福感いっぱいの映像です。これをみたあとは、ぜひ、焼きそばを食べにいってみてください!

split line
わかな

この授業が収録されている島

  • ご近所神田で立ち話の島 本があって、おいしいものがあって、祭りがある神田。 ご近所への旅、立ち話をしに出かけてみよう。
  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI