神田で立ち話17分。庄之助最中のはじまりのこととか。
増田雅子 (庄之助販売員)
なぜ?相撲の行司さんの名が「和菓子」の店の名前になってる。おいしいし、ご近所の人も、遠くからのお客さんも、たくさん買いに来ている。糸井重里も、最中だけじゃなく、いろんなお菓子やお赤飯のファンでしたが、いま、あらためてこのお店のことを聞いてみることにしました。お話は勤続30年の増田雅子さん。ちなみにお店は築80年ですって。
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なぜ?相撲の行司さんの名が「和菓子」の店の名前になってる。おいしいし、ご近所の人も、遠くからのお客さんも、たくさん買いに来ている。糸井重里も、最中だけじゃなく、いろんなお菓子やお赤飯のファンでしたが、いま、あらためてこのお店のことを聞いてみることにしました。お話は勤続30年の増田雅子さん。ちなみにお店は築80年ですって。
公開日:2024.01.16
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講師
増田雅子
庄之助販売員クレジット
ディレクター:柳田薫/映像制作:高柳翔太/ことばスライド:ちちあきこ
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パート歴30年の増田さんがお話くださったのは、どれもご自身が見聞きされてきたことで、どこかにまとまっていたりすることではなく、とても手ざわりのあるお話でした。老舗には老舗の理由があるんだなと、しみじみ感じられる授業です。
いいお写真ですよね。指を揃えてお出迎えでしょうか。神田のなかで育まれた雰囲気が伝わってきます。明るくて、癒し系の増田さんに迎えられたら、そりゃ通うお客様も多いでしょう。『買い物は、看板娘とチョイ会話を楽しむもの』。いい時代の東京を思い出しました。
増田さんと糸井さんのお話が心地よい歌のようです。繰り返し聞いて楽しんでいます。
普通さ、自然さが伝わって楽しかったです。さっぱりとした短さも良かった。
パートの人が、会社を代表して気負わず心底自分の会社が良いところなんだって語れる、パートである事を誇りに思えるような会社ってステキすぎるなあと思いました。
お店の歴史も分かって、必ず買いに行きたくなる!次の上京の機会に必ず立ち寄ります。