• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

わが家の”手前みそ”、いかがですか?

五味仁 (五味醤油 六代目)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

山梨県・甲府にある創業150年の老舗「五味醤油」。六代目の五味仁さんは、グッドデザイン賞を受賞した『手前みそのうた』をつくった、味噌づくりブームの仕掛け人です。3歳から90歳まで一緒につくるという味噌づくりのおもしろさや、五味さんが「いいかげんに作ってもおいしくできるから偉大」という、作り方まで教えていただきます。未来の自分への、おいしい贈りものをどうぞ。

公開日:2024.01.26

リンクをコピー
リンクをコピーしました

山梨県・甲府にある創業150年の老舗「五味醤油」。六代目の五味仁さんは、グッドデザイン賞を受賞した『手前みそのうた』をつくった、味噌づくりブームの仕掛け人です。3歳から90歳まで一緒につくるという味噌づくりのおもしろさや、五味さんが「いいかげんに作ってもおいしくできるから偉大」という、作り方まで教えていただきます。未来の自分への、おいしい贈りものをどうぞ。

公開日:2024.01.26

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    一度知ったらやめられない、味噌づくりの多幸感。

    15:08

  • 2

    喜ばれるなら、味噌屋じゃなくてもいい。

    08:01

  • 3

    未来の自分へのおいしい贈り物。 〜実践!「手前みそ」のつくり方〜

    09:43

関連リンク

五味醤油

この授業のことば

Next

もし味噌を買わないで みんな作ったら めちゃめちゃハッピーだから

00:00:20
unsaved

歩いてる3歳の子から90歳の おばあちゃんが同じ空間にいる ワークショップは他にないですよね

00:12:23
unsaved

全部無視してやっても 味噌になるので そこは偉大だなと思って

00:07:35
unsaved

全国の味噌屋さんと集まると 作り方も考え方もみんな違うから ケンカにならないというか

00:04:37
unsaved

まさにその発酵の錬金術が 濃縮されている味噌なんですけど

00:07:10
unsaved

講師

ごみひとし

五味仁

五味醤油 六代目
山梨県甲府市にて、明治元年より150余年に渡り醸造業を営む五味醤油。その6代目・東京農業大学醸造学科を卒業後、タイの醤油メーカーの修行期間を経て、五味醤油にカムバック。現在は山梨独自の「甲州みそ」の製造と、手前みそや発酵醸造文化の素晴らしさを広めるためにうたっておどって醸し中。世界初の発酵ラジオ番組「発酵兄妹のCOZYTALK」(YBSラジオ)出演中。

クレジット

ディレクター:柳田薫/映像制作:高柳翔太/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「みんながハッピーなら、ぼくは味噌屋じゃなくてもいいんです」と言いながら、みんなに味噌づくりをたのしんでもらうために全力の五味さん。一緒に大豆をつぶしながら未来のことを話すのは、誰にとってもたのしい時間だと思います。そして、出来上がったお味噌がほんとうにおいしい!毎年つくります。

split line
担当D:柳田

五味さんが楽しそうなので、作ってみたくなるし、食べてみたくなります。

split line
オリゼー

次におすすめの授業

play

微生物というミクロの世界について聞いていたつもりが、小倉さんの軽快なお話ぶりから、大きな時間の流れや人間の生き方という壮大な世界に思いを馳せることができました。そう、発酵って、懐が深〜い事象なんです!

split line
担当D・柳田
play

田中一光さんや三宅一生さんなどの話が次々登場し、当時のクリエイティブの熱気が伝わってきて「自分もがんばろう」と非常に刺激を受けるお話。チャプター4の若いメンバーへの「あなたもきっと大丈夫」というメッセージも、なんだか元気が出てきます。

split line
担当D:田中
play

戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。

split line
担当D:藤田
play

手には石斧、体には鹿の皮。縄文人のように暮らしながら大工仕事をするなかで、雨宮さんが見つけた幸せって、どんなもの? キーワードは「きのこ」です。

split line
担当D・くさおい
play

「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

split line
担当D・一色
play

後編は、Netflix時代の櫻井さんがいかにこの国のアニメを世界に広める着火点を作ったか、西村さんが語ります。コロナ禍、アニメスタジオの制作体制を整えるために櫻井さんがNetflixを説き伏せた話は胸に刺さりました。高畑チルドレンのふたりの、それぞれの闘いの日々の話です。

split line
担当D:横里

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI