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焼き鳥の學校──ぼくらは焼き鳥を何も知らない?

川名直樹 (「南青山 七鳥目」店主)

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みんな大好きな “焼き鳥” の回です。最近、焼き鳥が大人気で、予約が取れないお店も増えていますよね。でも、そんな焼き鳥のこと、じつはよく知らなかったりします。どんな部位と種類があって、どうんなふうに焼かれているのでしょう?焼き鳥の名店「七鳥目」の川名直樹さんに、いろんなことを訊いて、おいしい焼き鳥をいただきます(とにかくたくさん食べました)。

公開日:2023.08.22

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みんな大好きな “焼き鳥” の回です。最近、焼き鳥が大人気で、予約が取れないお店も増えていますよね。でも、そんな焼き鳥のこと、じつはよく知らなかったりします。どんな部位と種類があって、どうんなふうに焼かれているのでしょう?焼き鳥の名店「七鳥目」の川名直樹さんに、いろんなことを訊いて、おいしい焼き鳥をいただきます(とにかくたくさん食べました)。

公開日:2023.08.22

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チャプターリスト

  • 1

    ぼくたちは焼き鳥のことを何も知らない

    05:31

  • 2

    先端の肉が大きく、手もとの肉が小さいわけ

    06:36

  • 3

    くし打ちはレバーがむつかしい!

    07:12

  • 4

    焼き鳥とお酒のはなし

    09:05

  • 5

    じつは地鶏の軟骨は硬くて食べられない

    11:06

  • 6

    焼き鳥職人はDJのよう

    05:59

  • 7

    塩で食べるか? タレで食べるか?

    07:33

  • 8

    お楽しみのレバー登場!

    06:51

  • 9

    どんどん焼きあがる焼き鳥の饗宴

    06:35

  • 10

    まだまだ盛りあがる焼き鳥の饗宴

    06:43

  • 11

    いよいよラストスパート

    06:27

関連リンク

「南青山 七鳥目」公式サイトhttps://7chome.jimdofree.com/ 「南青山 七鳥目」のご予約はこちら

この授業のことば

Next

僕はやっぱり つくねなんかは お店の個性が一番出るところだと 思うんです

00:02:09
unsaved

お客様に「おいしい」と言われるのが 一番うれしいですね

00:03:19
unsaved

選択肢増やすって 必ずしも幸せなことじゃないんだよね お客もね

00:05:37
unsaved

講師

かわななおき

川名直樹

「南青山 七鳥目」店主
「南青山 七鳥目」店主 1980年、神奈川県横浜市生まれ。 2004年より恵比寿の和食店に勤務(6年間)。 2006年、調理師免許習得。 2010年、ふぐ調理師免許習得。 2011年より銀座の和食店に勤務(1年間)。 2012年、立ち飲み屋を同時に2店舗、店長として運営(2年間)。 2014年、代官山「こけぴよ」立ち上げ(1年契約)。 2016年、「南青山 七鳥目」を独立してオープン。 2017年、「南青山 七鳥目」が開店わずか1年でミシュラン一つ星獲得。 現在に至る。

クレジット

ディレクター:横里隆/映像制作:山下知也/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

なんとなく「焼き鳥っていいですよねー」と出した企画が通ってしまったこの授業。學校の授業になるんだろうか?と心配しつつも、普段、お店では聞けないことを、授業だからと構わず聞くことができました。焼きに集中しながらも、質問に答えてくださった七鳥目の川名さん、ありがとうございました!

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担当D:横里

焼き鳥は家で呑みながら土鍋でやると甘くなります 美味しい甘さです♪土楽さんの土鍋で

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藤井太賀

神戸にも同じ境遇の神戸地どり屋という美味しい焼き鳥屋さんがあります。そちらの店主も独学で、日本料理屋の経験がある方です。神戸にお越しの際はぜひ。 何でも学ぶは楽しいですね!

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しょうご

焼き鳥好きの方 集合!

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m007

次におすすめの授業

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センスは持って生まれてきたものだと諦めたら、そこで止まってしまいますよね。アッキィさんのお話を聞いていると、虎視眈々とずっと狙い続けていました。こんなお話を聞いちゃったら、苦手だから避けるなんて言ってられないですね。

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担当D:平野
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本郷の焼きそば名店、まるしょうさんで撮影しました。臨場感のある焼きそばづくりの様子をそのまま撮影させていただき、食べたい種類をぜんぶ食べるという、夢のような時間をかなえていただきました。幸福感いっぱいの映像です。これをみたあとは、ぜひ、焼きそばを食べにいってみてください!

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わかな
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今日から実践したくなるような「いい野菜の見分け方」から、「暮らしの変化とともに野菜の在り方も変わっている」という歴史についてまで。毎日食べていて身近な存在のはずですが、じつは知らないことばかりだと気づき、野菜への関心がぐっと深まりました。思わず八百屋さんに行きたくなる授業です。

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ほぼ日乗組員・にしむら
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パートナーを亡くして、とても悲しい日々を乗り越えられたサカキシンイチロウさん。楽しくおいしく食べるということは、生きるということにつながっている気がします。わかりやすく例えてくださるサカキさんのお話はストンと心に沁みいります。

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担当D:しもー
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京都の和食の名店「飯田」のご主人、飯田真一さん。埼玉の調理師学校を出て、金沢の和食店へ修業に出た青春時代のはなしです。ぶつかったいくつもの壁のこと、くやしかったこと、がんばったこと‥‥聞き手は糸井重里です。

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担当D・シェフ
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おいしいうどんが食べたくなるお話。「こういうお店があったらいいよね」が、見事に現実化した「丸香」の成功の理由がわかります。淡々と語られているところも、実はポイントかも。

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担当D・田中ま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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