おいしいだけじゃない。発酵が教えてくれること。
小倉ヒラク (発酵デザイナー)
それ、どうして発酵させようと思ったの?という不思議なものが食べられている、日本という発酵大国。発酵デザイナーの小倉ヒラクさんは、発酵の醍醐味を「時間をかけて待つ。信じる。想定外のことをたのしむ。」と言います。 おや?これって、今を生きる私たちに必要なことのようにも思えます。小倉さんのマニアックな知識と、生き方のヒントにもなる(!?)発酵のお話、たっぷりおたのしみください。
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それ、どうして発酵させようと思ったの?という不思議なものが食べられている、日本という発酵大国。発酵デザイナーの小倉ヒラクさんは、発酵の醍醐味を「時間をかけて待つ。信じる。想定外のことをたのしむ。」と言います。 おや?これって、今を生きる私たちに必要なことのようにも思えます。小倉さんのマニアックな知識と、生き方のヒントにもなる(!?)発酵のお話、たっぷりおたのしみください。
公開日:2023.07.25
チャプターリスト
この授業のことば
講師
小倉ヒラク
発酵デザイナークレジット
ディレクター:柳田薫/映像制作:El Monte/ことばスライド:メディアミックス
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知っているつもりになっていた中華料理の知らない面を知ることができる授業です。冒頭につくり方を教えてくれた茶碗蒸しやきゅうりの冷菜、中華風冷奴の料理3品も簡単でおいしいのでぜひつくってみてください。ガチ中華を食べたくなってきますよ〜!
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微生物というミクロの世界について聞いていたつもりが、小倉さんの軽快なお話ぶりから、大きな時間の流れや人間の生き方という壮大な世界に思いを馳せることができました。そう、発酵って、懐が深〜い事象なんです!
「発酵って、むずかしそうだな」と思っていましたが、洋の東西を含めたあらゆる角度から発酵食品とは何かを見つめると、あたりまえなんだけど生活の知恵なんだ、その土地で生きてきた人間を知るってことなんだとわかってたいへん興味深かったです。 「発酵させる or DIE」おもしろかったです。
発酵のお話を通じて人々が必死に生きてきた時間を感じられるのが嬉しかった。
常識が覆されました。豊かで繊細な日本の食文化は、厳しい食事環境の中でも何とか生きていこうとした結果だったんですね。発酵は微生物と時間に結果を委ねること。そこから生まれた「大きな流れの中の一部として���分の存在を意識し、バトンを絶やさない役割を担う」という考えに共感しました。
発酵によって生まれた食べ物が 日本人の体にもたらす恩恵は、 昔以上に我々に必要なのではないでしょうか?腸内細菌の働きにより 神経系や精神性に影響があるかも?って、すごい発見です。 先人が作った発酵文化を途切れさせないように、うまく取り入れて 食べ続けていきたいです。
発酵文化の奥深さに感動しました。目から鱗の話のオンパレードで、あっという間に最終章へ。 明日、講師の先生の発酵デパートメントを訪ねてみます。 ごさん という日本酒を買います