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ずっと伝えたかった「おいしいです」を、今日やっと。

松井里絵 (とんかつ やまいち店主)

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ほぼ日の事務所がある神田には、おいしいお店がたくさんあります。とんかつの名店「やまいち」もそのひとつ。糸井重里が長く通う間には、のれんが下ろされた時期もありました。店主の松井さんと、あの頃のこと、今のこと、揚げたてのとんかつをいただきながら、“積もる話”ができました。

公開日:2023.05.30

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ほぼ日の事務所がある神田には、おいしいお店がたくさんあります。とんかつの名店「やまいち」もそのひとつ。糸井重里が長く通う間には、のれんが下ろされた時期もありました。店主の松井さんと、あの頃のこと、今のこと、揚げたてのとんかつをいただきながら、“積もる話”ができました。

公開日:2023.05.30

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チャプターリスト

  • 1

    あのときのこと。やまいちとの思い出。

    10:33

  • 2

    10年経って、わかったこと。

    10:41

  • 3

    だから通っちゃうんだよね。

    07:07

関連リンク

「とんかつ やまいち」食べログページ

この授業のことば

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1日に特ロースを20枚揚げて 「これすごくうまくいったな」 と思うのは 夫でも1枚か2枚

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unsaved

ただ初めて来たお客さんが 日をおかずもう一度来ていただけると それはとても(うれしい)

00:09:46
unsaved

家帰ると半泣きしてました 「もうやりたくない」って

00:08:29
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夫が取材を受けたりしてる時に 話したのを憶えてたり それを真似してやってたという感じ

00:09:16
unsaved

休んではいけないという 気持ちはあったので なるべく店は開けなくちゃと

00:08:37
unsaved

講師

まついりえ

松井里絵

とんかつ やまいち店主
東京神田にあるとんかつの名店「やまいち」店主。 1988年から、同じく名店の「勝漫」にてアルバイトとして働きはじめ、”揚げ手の名人”と呼ばれた松井孝仁氏と出会う(のちに結婚)。 2007年、神田須田町に夫婦で「やまいち」をオープン。東京でも指折りの名店になっていく中、2013年に店主で夫の孝仁氏が病で急逝。 5ヶ月の休業の間、店の扉は常連客による励ましの寄せ書きで埋めつくされ、それに応えるかたちで再度のれんを掲げた。

クレジット

ディレクター:柳田薫/映像制作:El monte/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ご主人のあとお店を継がれて、「見て覚えて、同じことをしているだけ」と言う松井さん。その「同じこと」ができるすごさは、きっと想像以上です。だって、ほんとうにおいしいんですから。揚げたてのとんかつ越しに30年分のお話を聞ける、あたたまる授業です。

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担当D・柳田

最初にひとくち食べたときの糸井さんの「うまいんだよ」は人生を噛みしめるような響きでなんだか感動してしまいました。

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ペンギン

糸井さんのイチオシ、とても興味があるし、お店の方との会話も楽しく、紹介してくださってありがとう〜という気持ちです。ぜひ行きたいです。庶民派のお店というところも非常に嬉しいです!

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ママ@india

食べる授業っていいなあ。 美味しそうだなあ。 こんど東京に行ったら行ってみたい。 ああ閉まってたら悲しいだろうなあ。 でも美味しいお話になりますね。

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よけむら

お店の方の、かっこうつけていないお話が好きです。きっと、カツ、おいしいだろうなぁと思います。糸井さんのおいしく食べている様子も、好きです。

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まるいつき

普段の何気ない会話からの暖かさを感じた。

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かず

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稲田さんのお話を聴くと、いつもの食事が違う角度から楽しめるようになります!とんかつ定食をミニコースのようにして食べているという後半の話にぜひ注目を。

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担当D:かごしま
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多数の著作がある坂口恭平さんですが、話をしている姿が見られるのは、映像ならでは。「こんな人だったのか!」が、感覚的にわかります。ほぼ日での収録でも、聞いていた皆で一気にファンになりました。ロングバージョンがおすすめです。

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担当D:田中
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テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。

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担当D:羽佐田
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担当D・平野

この授業が収録されている島

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  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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