ずっと伝えたかった「おいしいです」を、今日やっと。
松井里絵 (とんかつ やまいち店主)
ほぼ日の事務所がある神田には、おいしいお店がたくさんあります。とんかつの名店「やまいち」もそのひとつ。糸井重里が長く通う間には、のれんが下ろされた時期もありました。店主の松井さんと、あの頃のこと、今のこと、揚げたてのとんかつをいただきながら、“積もる話”ができました。
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ほぼ日の事務所がある神田には、おいしいお店がたくさんあります。とんかつの名店「やまいち」もそのひとつ。糸井重里が長く通う間には、のれんが下ろされた時期もありました。店主の松井さんと、あの頃のこと、今のこと、揚げたてのとんかつをいただきながら、“積もる話”ができました。
公開日:2023.05.30
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「とんかつ やまいち」食べログページこの授業のことば
講師
松井里絵
とんかつ やまいち店主クレジット
ディレクター:柳田薫/映像制作:El monte/ことばスライド:ちちあきこ
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稲田さんのお話を聴くと、いつもの食事が違う角度から楽しめるようになります!とんかつ定食をミニコースのようにして食べているという後半の話にぜひ注目を。
多数の著作がある坂口恭平さんですが、話をしている姿が見られるのは、映像ならでは。「こんな人だったのか!」が、感覚的にわかります。ほぼ日での収録でも、聞いていた皆で一気にファンになりました。ロングバージョンがおすすめです。
テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。
松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。
田内さんのお話を聞いて、漠然としたお金への不安への解像度が上がりました。不安が一掃されるわけではありませんが、自分や家族の未来のために今からできることを考えたくなる授業です。
就活生を前にした、ふたりのセッション。就活生や社会人になりたての頃に悩みがちな「どう生きていけば?」という問いに対し、安宅さんは「まずは食えるようになること」と明言します。『イシューからはじめよ』の著者で、問題解決のプロによる、勇気をもらえる授業です。


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最初にひとくち食べたときの糸井さんの「うまいんだよ」は人生を噛みしめるような響きでなんだか感動してしまいました。
糸井さんのイチオシ、とても興味があるし、お店の方との会話も楽しく、紹介してくださってありがとう〜という気持ちです。ぜひ行きたいです。庶民派のお店というところも非常に嬉しいです!
食べる授業っていいなあ。 美味しそうだなあ。 こんど東京に行ったら行ってみたい。 ああ閉まってたら悲しいだろうなあ。 でも美味しいお話になりますね。
お店の方の、かっこうつけていないお話が好きです。きっと、カツ、おいしいだろうなぁと思います。糸井さんのおいしく食べている様子も、好きです。
普段の何気ない会話からの暖かさを感じた。