• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

創業五百年。とらやが、とらやであるように。

黒川光博 (株式会社虎屋 代表取締役会長)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

虎屋17代として約30年間社長を務められた黒川光博さんをお招きしました。創業約500年という老舗でありながら、その枠に収まらないように、つねに新しいことを考え行動されてきた黒川さん。代替わりをした今だから聞けるその胸のうちを、兼ねてから交流のあった糸井重里が聞いていきます。今回は特別に、虎屋の菓子職人さんが目の前で和菓子を作ってくださいました。アート作品が出来上がっていくようなその技術を、ぜひ目でお召し上がりください。

公開日:2023.04.21

リンクをコピー
リンクをコピーしました

虎屋17代として約30年間社長を務められた黒川光博さんをお招きしました。創業約500年という老舗でありながら、その枠に収まらないように、つねに新しいことを考え行動されてきた黒川さん。代替わりをした今だから聞けるその胸のうちを、兼ねてから交流のあった糸井重里が聞いていきます。今回は特別に、虎屋の菓子職人さんが目の前で和菓子を作ってくださいました。アート作品が出来上がっていくようなその技術を、ぜひ目でお召し上がりください。

公開日:2023.04.21

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    17代目。その仕事を振り返って。

    12:19

  • 2

    平和な時代だからできたこと。

    11:03

  • 3

    おいしさと、おもしろさと、自由であること。

    15:19

  • 4

    とらやの技術、お見せします!〜製造実演・前編〜

    14:55

  • 5

    色形と菓銘でいただくもの〜製造実演・後編〜

    17:14

関連リンク

株式会社 虎屋 ホームページ

この授業のことば

Next

何百年だろうが何日だろうが 関係ないと思います

00:07:27
unsaved

量を拡大しても 手作りと同じだけの 品質を保つ拡大はどうしようかと 相当考えていたつもりですけれども

00:05:13
unsaved

「技術はオープンにすべきだ」と 「守るべきは誇りと文化である」と

00:00:32
unsaved

我々の立ち位置はそういう時でも 状況に飲み込まれずにやる仕事がある というのは 当時感じました

00:07:33
unsaved

お客様がこうしてほしいと おっしゃったものを 最善を尽くして作れるかどうか

00:05:54
unsaved

講師

くろかわみつひろ

黒川光博

株式会社虎屋 代表取締役会長
1943年東京生まれ。学習院大学法学部卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)勤務を経て1969年株式会社虎屋入社、1991年代表取締役社長、2020年6月代表取締役会長に就任、現在に至る。 公益社団法人東京青年会議所理事長(1980年)、公益社団法人日本青年会議所会頭(1982年)、全国和菓子協会会長、社団法人日本専門店協会会長、全日本菓子協会副会長などを歴任。 著書に「虎屋 和菓子と歩んだ五百年」、共著に「老舗の流儀-虎屋とエルメス-」(いずれも新潮社)。

クレジット

ディレクター:柳田薫/映像制作:高柳翔太/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

500年という歴史に対して「過去に感謝」しつつも「何百年だろうが関係ない」と言い切る黒川さんの迫力、しびれます。そして菓子職人さんの手技は、そこにいた乗組員全員の目が釘付けになったほど。ぜいたくな授業、ご堪能ください!

split line
担当D・柳田

虎屋の羊羹、竿喰いしてみてーなー。 虎屋のロゴも、買物袋も、箱も、デザインがカッコイイんですよね。伝統の上に先端がうまくミックスされている。虎屋というとすぐデザインイメージが思い浮かびます。 今回登場の黒川さん、ダンディです。虎屋を象徴しているかのような御ひと。カッコ良すぎです。

split line
日本の風

沖縄ではなかなか食べられない、ザ、和菓子!の世界を堪能しました。次のお休みの日は和菓子屋さん探して抹茶と楽しもうと思います。 歴史の話も興味深く聞けました。

split line
はこ

森山さんの実演と説明が素晴らしかったです。

split line
ねねね

お菓子は、おもしろい! ただ美味しいは、作ってない。 職人さんもたのしみながら、お店づくりも楽しみながら、だから美味しい。が伝わりました。 長野県では、夏に丸ナスと言う丸い茄子が売られています。見本帳の茄子の形です。

split line
Tsu@

黒川さんのような年齢になられても、尚柔らかい頭と心を持たれている大人がいることに、感動を覚えました とらやのお菓子のその裏側に広がる景色が見えて、ますますファンになりました◎

split line
ミファ

もっと見る

次におすすめの授業

play

今日から実践したくなるような「いい野菜の見分け方」から、「暮らしの変化とともに野菜の在り方も変わっている」という歴史についてまで。毎日食べていて身近な存在のはずですが、じつは知らないことばかりだと気づき、野菜への関心がぐっと深まりました。思わず八百屋さんに行きたくなる授業です。

split line
ほぼ日乗組員・にしむら
play

この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。

split line
担当D:かご
play

青木定治さん(パティスリー・サダハル・アオキ・パリのシェフパティシエ)に小豆の炊き方を伝えたり、「おやじさん」と慕われている水上さん。「和菓子で表現できないことはない」という職人のかっこよさがあふれる授業です。

split line
担当D・柳田
play

どうしても、まちおこしはイベント型が多く、住む人も、訪れる人も、一度はやれても、繰り返すのはむずかしいということが多々ある気がします。誰もがんばらずに、ゆるやかに、心���よいまちづくりを全国で出来たら、とても最高だなと思いました。

split line
担当D:しもー
play

4ヶ月間、太陽があがらない真っ暗な極北を旅するなど、角幡さんの冒険はユニーク。太陽がなければ、時間の感覚もなくなります。日常のシステムから逸脱した世界には何があるのか。ふつうに生きていては体験できない世界のお話が聞けるって、ほんとに貴重だなと思います。

split line
担当D・山田
play

神田独自の魅力。それはどのように生まれて、いまも失われずに残っているのだろう。そして、神田をふくむ「東京」という都市の魅力を見つめ直すためには、どうしたらよいのだろう。思わず「へえ〜」と声が出てしまうお話や、聞くとにやりとしてしまうアイデアが満載の授業です!

split line
ほぼ日乗組員・長瀬

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI