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落語家が語る、落語家のはなし。

立川志の輔 (落語家)

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立川志の輔さん。これまで、自分自身のことを話す機会はなかったと、「ほぼ日の學校」の収録に不安を抱えていました。しかし、いざ糸井重里を相手に話がはじまると、師匠・立川談志の忘れられない言葉や、落語家として大事にしていることなど、志の輔さんの本音が止めどなくこぼれだしてきます。「落語につかまえられてしまった男」志の輔さんによる、珍しくも貴重な時間がたっぷりの授業になりました。

公開日:2022.04.15

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立川志の輔さん。これまで、自分自身のことを話す機会はなかったと、「ほぼ日の學校」の収録に不安を抱えていました。しかし、いざ糸井重里を相手に話がはじまると、師匠・立川談志の忘れられない言葉や、落語家として大事にしていることなど、志の輔さんの本音が止めどなくこぼれだしてきます。「落語につかまえられてしまった男」志の輔さんによる、珍しくも貴重な時間がたっぷりの授業になりました。

公開日:2022.04.15

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チャプターリスト

  • 1

    落語から逃れたかった。

    15:04

  • 2

    師匠からもらった、一番大事な言葉。

    14:49

  • 3

    先見性と斬新さ。

    11:06

  • 4

    落語に選ばれてしまった人。

    17:16

  • 5

    落語は"生きやすくなる”バイブル。

    16:52

関連リンク

志の輔らくごウェブサイト

この授業のことば

Next

落語を聞いて笑えて 楽しんで帰れるなんて能力のある人は すごい人なんですよ

00:10:38
unsaved

志の輔さんは落語家に 捕まっちゃったんだっていうのは 僕はもう言ってもいいと思って

00:15:01
unsaved

談志がいろんな謎も含めて 残していってくれたことが 僕のすごいエネルギーになってるので

00:02:37
unsaved

講師

たてかわしのすけ

立川志の輔

落語家
昭和29年(1954年)、富山県射水市生まれ。明治大学在学中は、落語研究会に所属。大学を卒業後、劇団、広告代理店勤務を経て、昭和58年に立川談志門下に入門。平成2年5月、立川流真打に昇進し、現在に至ります。毎年1月には、渋谷パルコ劇場にて「志の輔らくご」を1ヶ月開催。他にも「横浜にぎわい座」、富山市の「てるてる亭」などでの定期公演をはじめ、全国各地(海外も)の落語会に出演を重ねる日々。つねに新たなファンを獲得し続け、「最もチケットの取りにくい落語家」と呼ばれています。

クレジット

ディレクター:羽佐田瑤子/映像編集:直井佑樹/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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糸井曰く「落語につかまえられてしまった男」、立川志の輔師匠の本音が溢れた授業。先見性や斬新さ、落語に助けられた1人としてその仕事論をたっぷりお届けします。

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担当D・ハサウェイ

下町のエジソン岡野雅行さん(痛くない注射針開発者)が『大切な事は全て落語で学んだ』と仰ってました。その時はピンと来ませんでした。今回ガッテンしました。『小言なんて頭下げてりゃ通り過ぎんだよ』志の輔さんの熱演を糸井さんは特等席で堪能されておられたよう。落語は生きやすさが詰まってる。

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バカボンのパパ

落語ってすごい❤️ 志の輔師匠のお弟子さんもよいですよ♪

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(=^-^=)にゃん

何度聞いても飽きない 毎回新しい

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小倉悟

落語に呼ばれた人…師匠とのやりとり全て面白かったです!

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ともこ

★『こいつが言うのを聞きたい!』 立川志の輔さんの喋りは、やっぱり 生き方が落語なら、なんてことない 会話も、落語になる、好きすき大好き!

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fumi23

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担当D・ふじた
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「ほぼ日の學校、どれから見たらいい?」と聞かれたら、まずおすすめしたい授業がこちらです。伊集院さんの語りがそもそも楽しい上に、糸井さんの返しが面白い視点を追加して、ふたりの話がまた広がって‥‥という見事なキャッチボール。もう、ずっと聞いていたいような授業です。

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D:田中

この授業が収録されている島

  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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