たてかわしのすけ
立川志の輔
落語家
昭和29年(1954年)、富山県射水市生まれ。明治大学在学中は、落語研究会に所属。大学を卒業後、劇団、広告代理店勤務を経て、昭和58年に立川談志門下に入門。平成2年5月、立川流真打に昇進し、現在に至ります。毎年1月には、渋谷パルコ劇場にて「志の輔らくご」を1ヶ月開催。他にも「横浜にぎわい座」、富山市の「てるてる亭」などでの定期公演をはじめ、全国各地(海外も)の落語会に出演を重ねる日々。つねに新たなファンを獲得し続け、「最もチケットの取りにくい落語家」と呼ばれています。