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日本一の八百屋で、ほんとうにおいしい野菜を教えてもらおう。

杉本晃章 (杉本青果店代表)

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スーパーに行って、野菜コーナーへ。とりあえず、安くて、大きくて、いっぱい入ってるものを‥‥こんな買い方、してませんか? 品種の特性を理解すれば、本当においしい野菜と出会えるんです。「日本一の八百屋」と称される杉本さんが、おいしい野菜の選び方を伝授してくれました。

公開日:2022.01.31

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スーパーに行って、野菜コーナーへ。とりあえず、安くて、大きくて、いっぱい入ってるものを‥‥こんな買い方、してませんか? 品種の特性を理解すれば、本当においしい野菜と出会えるんです。「日本一の八百屋」と称される杉本さんが、おいしい野菜の選び方を伝授してくれました。

公開日:2022.01.31

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チャプターリスト

  • 1

    私たちが買うのはだいたい国産

    20:33

  • 2

    まずは、旬を知ることから

    19:52

  • 3

    本当においしい野菜の見つけ方

    15:38

この授業のことば

Next

野菜を知るってことはね その品種の特性を 勉強することなんだ

00:08:37
unsaved

「こんなんじゃしょうがないな」 と思って それを買ってきて 売っちゃだめなんだよ

00:06:52
unsaved

いいお店を選ぶっていうことが もう前提条件 いいお店に行くと いい野菜を売ってるの

00:15:26
unsaved

嘘なんか言わないんだよ 嘘ついたって 食えばわかるんだから

00:15:49
unsaved

おいしくて見た目いいのは高い 見た目良くてまずいのも高い 見た目が悪くてうまいのは安いの

00:03:54
unsaved

講師

すぎもとてるあき

杉本晃章

杉本青果店代表
1947年東京都生まれ。足立区千住にある八百屋「杉本青果店」二代目として、1966年より八百屋一筋。若手を育成するための研修講座「八百屋塾」を中心となって開催するなど、「本当においしい野菜」を届けるための普及につとめている。東京都青果物商業協同組合理事。著書に『あなたは本当に美味しい野菜を食べていますか?』(竹書房)など。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:直井佑樹/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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今日から実践したくなるような「いい野菜の見分け方」から、「暮らしの変化とともに野菜の在り方も変わっている」という歴史についてまで。毎日食べていて身近な存在のはずですが、じつは知らないことばかりだと気づき、野菜への関心がぐっと深まりました。思わず八百屋さんに行きたくなる授業です。

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ほぼ日乗組員・にしむら

何気に食べてる野菜。 『旬の野菜を見つける』楽しさだけでなく 『旬の追い方』まで聴けたのは楽しかったです😁 何より 『旬がないって言うけど、違うんだよ。旬を知らないからなんだよ』は正に自分のこのことでした😅 いい客目指してがんばります💪

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清水聖一

やさいって面白い! 今夜のやさいが美味しく感じられそう 楽しい授業です。

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宮内隆成

野菜の旬をもっと学びたいと思いました。旬なタイミングで地産地消が一番のごちそう

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遊心

次におすすめの授業

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インタビュー中、何度も「うちの果物は高い」と心苦しそうに言う大島さん。けれど、作り手の手間や、いちばんおいしい時を見極めて売られていることを知ると納得してしまいます。江戸後期の創業時には、桃をこたつで完熟させて売られていたそうですから!

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担当D:柳田
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あまりにも身近すぎて、よく知ろうと思っていなかった醤油について、知ることができておもしろかったです。こんなにたくさん醤油を味見したことがなかったのですが、地方に行く度に、地元の醤油を味わうことで、その土地の空気を感じられるのかもしれないと思いました。

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担当D:しもー
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藤井さんは土の匂いのする方でした。長い時間かけ、植物や動物が土を作ってきたように、まっすぐ、あきらめず、こだわって土を調べ続けてきた藤井さんだからこそ、その笑顔から、話し方から、話の内容から、土の匂いがしたのでしょう。ナウシカもユパ様も賢治も、みんな藤井さんの中に居ました。

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担当D:よこさと
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この授業のきっかけは2025年、不漁だといわれていたサンマが大漁に獲れたこと。一体なぜなのか、ながさきさんがとても分かりやすく教えてくださいました。水産資源のニュースに漠然と不安を感じていましたが、事実を正しく捉え、これからにも希望の持てる授業になりました。

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D:安木
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「え!タマゴってホントは〇〇だったの!?」と取材中になんども驚きました。私がいままで持っていたタマゴの知識は、けっこう間違っていました。みなさんはどうでしょうか。タマゴ選びのご参考になればうれしいです。

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D:安木
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よりすぐりの、石ころセレクション。思わずくすりと笑いたくなる、日本各地の道端のゆるい神さま。風景のなか異彩を放つ巨大仏......。エッセイストの宮田珠己さんのこころをとらえて放さない気になるものたちを、たくさんの写真とともに。ぜひ、のんびり聞いてください。

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ほぼ日乗組員ワクシマ

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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