• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

必死で「學ぶを學んできた」スーパーおじさん。

尾畠春夫 (ボランティア活動家)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

行方不明の2歳児を発見して世に知られることになった「スーパーボランティア」の尾畠春夫さんは、小さい頃から、なにもかもを「世間」で學んできた。緑綬褒章を受賞しても、なにも変わらずのねじり鉢巻。由布岳の現場で、じっくりおもしろく語ってくれました。なにかしたくなる!

公開日:2021.06.28

リンクをコピー
リンクをコピーしました

行方不明の2歳児を発見して世に知られることになった「スーパーボランティア」の尾畠春夫さんは、小さい頃から、なにもかもを「世間」で學んできた。緑綬褒章を受賞しても、なにも変わらずのねじり鉢巻。由布岳の現場で、じっくりおもしろく語ってくれました。なにかしたくなる!

公開日:2021.06.28

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    壮絶な半生

    16:27

  • 2

    魚屋修行時代

    23:52

  • 3

    汗かく、恥かく、文字を書く

    21:32

この授業のことば

Next

10月12日で82歳になるけどね 「あと何年?」って言うから 「あと50年生きる」って言った

00:13:21
unsaved

自分の胸に“ふるい”を持つ 人の言動を胸に入れて 1回自分でふるうんです

00:16:19
unsaved

記憶に残るでしょう 私は記憶するよりも 記録しなさいって言うんです

00:14:42
unsaved

講師

おばたはるお

尾畠春夫

ボランティア活動家
1939年、大分県安岐町(現・国東市)に生まれる。小学生のときに農家に奉公に出され、中学を卒業してからは魚屋などで修行して独立資金をためる。29歳のとき、別府市で魚屋「魚春」を開店。65歳のときに店を閉めてからは、地元大分の由布岳山道整備を手始めに、東日本大震災の被災地支援など全国各地でボランティア活動を行ってきた。2018年に山中で行方不明になっていた2歳児をひとりで発見して一躍全国にその名を知られることになった。

クレジット

ディレクター:草生亜紀子/映像制作:中村裕/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:渡辺真理/イラスト:佐伯日菜子

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

行方不明の少年を発見したのは偶然じゃない。尾畠さんの信念に支えられた人生のど迫力に触れてください。

split line
担当D・くさおい

来春本当に夜間中学に入られると聞きました。まっすぐな生き方と、ドーッと押し寄せる波のような話し方が、最高にカッコいい。私もがんばらなくちゃ、と素直に思えました。

split line
いりえさくら

記念すべき第一回。 是非。

split line
ねもやん

これが本当の生きる力!

split line
好奇心子

勢い負けせずに敬意を持って聞き続けると 面白い話がどんどん聞けるのかもしれないと思いました。

split line
わらび

体験に基づく言葉はなによりも直接響きます。明日が希望へ変わりました!

split line
ほぼまき

もっと見る

次におすすめの授業

play

よりすぐりの、石ころセレクション。思わずくすりと笑いたくなる、日本各地の道端のゆるい神さま。風景のなか異彩を放つ巨大仏......。エッセイストの宮田珠己さんのこころをとらえて放さない気になるものたちを、たくさんの写真とともに。ぜひ、のんびり聞いてください。

split line
ほぼ日乗組員ワクシマ
play

今日から実践したくなるような「いい野菜の見分け方」から、「暮らしの変化とともに野菜の在り方も変わっている」という歴史についてまで。毎日食べていて身近な存在のはずですが、じつは知らないことばかりだと気づき、野菜への関心がぐっと深まりました。思わず八百屋さんに行きたくなる授業です。

split line
ほぼ日乗組員・にしむら
play

麻婆豆腐への情熱と、5歳さんの様々なキャリアとアイデアの積み重ねが、次のチャンスにどんどんつながっていく波乱万丈なお話に、元気がわいてきますよ。

split line
ほぼ日:わかな
play

「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

split line
担当D・羽佐田
play

いつかアマゾンに行きたいと願った幼少時代。唐津市での体験を、大人になっても忘れずに叶えていった山口さん。穏やかな口ぶりの中にも芯があって、実際に自分の目でみて口にいれて、確かめる好奇心の強さや行動力に驚きました。

split line
D:しもー
play

「真にローカルだからこそ、インターナショナルになりうる」。まさにそんなシウマイ弁当を作り上げた野並社長は、お客さんのことも社員のこともとても大切に考える人でした。

split line
ほぼ日乗組員・フジー

この授業が収録されている島

  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI