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おばたはるお

尾畠春夫

ボランティア活動家

1939年、大分県安岐町(現・国東市)に生まれる。小学生のときに農家に奉公に出され、中学を卒業してからは魚屋などで修行して独立資金をためる。29歳のとき、別府市で魚屋「魚春」を開店。65歳のときに店を閉めてからは、地元大分の由布岳山道整備を手始めに、東日本大震災の被災地支援など全国各地でボランティア活動を行ってきた。2018年に山中で行方不明になっていた2歳児をひとりで発見して一躍全国にその名を知られることになった。