ほむらひろし
穂村弘
歌人
1962年札幌市生まれ。1985年より短歌の創作を始め、2008年『短歌の友人』で伊藤整文学賞、「楽しい一日」で短歌研究賞を受賞。17年『鳥肌が』で講談社エッセイ賞を受賞。歌集(『シンジケート』『ドライ ドライ アイス』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』)、詩集(『求愛瞳孔反射』)、エッセイ集(『世界音痴』『にょっ記』『絶叫委員会』『野良猫を尊敬した日』)、評論、絵本、翻訳など著書多数。2021年5月には31年前に刊行された初の歌集『シンジケート』が新装版として刊行された。