あこがれが、ぼくの対談の作法。
穂村弘 (歌人)
歌人として、作家として知られる穂村さんは、対談の名手でもあります。つらくてしかたがなかった十代のころに「あこがれ」の人のまねをすることで抜け出したという穂村さん。やがて身につけた「あこがれるという作法」とは?
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歌人として、作家として知られる穂村さんは、対談の名手でもあります。つらくてしかたがなかった十代のころに「あこがれ」の人のまねをすることで抜け出したという穂村さん。やがて身につけた「あこがれるという作法」とは?
公開日:2021.10.15
チャプターリスト
この授業のことば
講師
穂村弘
歌人クレジット
ディレクター:横里隆/映像制作:El Monte/ことばスライド:加藤由佳子
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。
ニュースで聞いて知ったような気持ちになっている「歌舞伎町」というまち。研究者としても消費者としても関わっている佐々木さんから聞く都市の姿は、温度まで伝わるような内容でした。
「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。
林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。
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堀内さんは14歳から伊勢丹に入社して、デザイナー人生を歩み始めます。中2くらいの年齢から働いていたなんて! 54歳で人生の幕を閉じましたが、たくさんの仕事を後世に残して、濃密な人生だったんだろうなと思います。作品からあふれ出すエネルギーをぜひ感じてください。


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面白かった! あざとおじ様風でもあり、天然風でもあり、繊細おじ様の様でもあり…ふふって、笑いながら聴きました。
小説家の中島らもさんを思い出しました。
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