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みやけよういちろう

三宅陽一郎

東京藝術大学 大学院映像研究科 教授

2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の研究・開発に取り組み、ゲームAIの第一人者として大規模作品に携わる。『絵でわかる人工知能』『人工知能のための哲学塾』『FINAL FANTASY XVの人工知能』『数学がゲームを動かす!』など多数の著書・共著がある。東京藝術大学大学院映像研究科ゲーム・インタラクティブアート専攻では、ゲームテクノロジー領域担当として、AIとゲームがひらく新しい体験の研究と人材育成に取り組んでいる。